チョコさまから

ご相談を

いただきました。

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はじめまして。

お友だちに、

先生のページを

教えて頂き、

元気を頂いています!

2年前に

左乳房温存手術し、

リンパ節転移なし。

その後、

放射線治療、

3ヶ月ごとの

リュープリン注射と

毎日の

タモキシフェン内服で

現在に到っています。

手術時の診断は、

粘液がん、

3cmと

やや大きめで

ステージ2。

HER2陰性との

ことでした。

先月の検診で、

「手術跡の横に

 何かできている、

 次回の検診で、

 再度エコーをしましょう」

とのことでした。

触診も

大丈夫そうでしたし、

「腫瘍マーカーに

 異常もないし、

 大丈夫でしょう」

との言葉に、

自分でも、

「大丈夫」

と言い聞かせている

毎日です。

ただ、

何かできていると

言われた辺りが、

痛むような

うずくような気がして

なりません。

「来年を待たずして、

 検査をした方が

 いいのかな。」

と思ってみたり、

「気にしすぎだから

 痛い気がするのか、

 手術跡自体が

 うずいているだけじゃあ?」

とあれこれ

考えてしまいます。

転移なのでしょうか?

粘液がんは、

比較的たちの良い

がんだと

聞いているのですが、

絶対はありませんものね。

今朝頂いたメールを見て、

思いきってメールさせて

いただきました。

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高橋です。

チョコさま。

ご相談を

ありがとうございます。

乳房温存手術後に

手術部位近くに

しこりが見られること。

そして

痛みをともなうこと。

それが

ご心配の原因ですよね。

温存術後に

以前の手術部位近くに

局所の再発が

起こる可能性は

確かにございます。

その場合には

しこりに針を刺して

針生検で

良性か悪性かを

確認します。

一般的には

乳房温存術後の

摘出した乳腺の場所は

空洞になっているので

水がたまりやすい

状態になっています。

ですから

しこりだと思っても、

水がたまっているだけ、

ということが

多々ございます。

これは

乳腺エコー(超音波)や

針を刺して

確認が可能です。

痛みについては

その部位に

赤みや熱感などの

炎症がなければ

気持ち的なものも

大きいかと

考えます。

どうしても

気持ちがその場所に

集中して

しまいますからね。

早めに先生に

検査をお願いするのも

良いと思いますが

今は

マスコミ報道のために

検査が非常に

混雑しています。

でも

迷ったら

行動してくださいね。

これからも

応援しています。

何かございましたら

いつでも

ご相談くださいね(*^_^*)


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