閉経前と閉経後の

体内のホルモンの動きは

どのように

異なるのでしょうか?

一番大きな変化は

エストロゲンを作り出す

卵巣の機能が

低下していくことです。

そして、

閉経後には

女性ホルモンである

エストロゲンが

意外な場所で

作り出されます。

閉経後の

エストロゲンは

主に

脂肪細胞などに

存在する

アロマターゼによって

副腎由来の

アンドロゲンから変換されて

産生される。

従って

閉経後ホルモン受容体

陽性乳癌においては

アロマターゼ阻害薬が

有用である。

閉経後の女性では

脂肪細胞において

エストロゲンが

産生されます。

そして、

エストロゲンが

乳がん発症の

危険性を増加させます。

そう考えると

体内における

多くの脂肪の存在が

悪影響を及ぼすのは

理論上

もっともなことです。

ゆっくり

ひとつひとつ

考えていくと

体内で起こっていることは

きちんと理解することが

できるのですね。

また

御一緒に

勉強していきましょう。

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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