さちさまからの、

ご相談をご紹介します。

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健康診断で

マンモグラフィーを受け

カテゴリー3

左乳房に石灰化を認める

と指摘があり、

病院を受診しました。

エコーをしましたが、

全く何も写りません。

先生からは

3ヶ月後の

マンモグラフィーとエコー

の再検査を

勧められました。

「エコーで問題がなく、

 マンモグラフィーで

 変化がなければ

 がんでない

 と判断して大丈夫ですか」

とお伺いしたところ

「問題ないと思います」

と言われました。

先生は、

こちらの目を見て

話して

くれませんでしたので

とっても

不安になりました。

せっかく

病院を受診したのに、

結局次回まで

明確な判断はくだせない

ということでしょうか。

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高橋です。

さちさま。

ご相談

ありがとうございます。

カテゴリー3の石灰化

に関するご相談ですね。

無料小冊子にも

書いてございますが、

通常は

カテゴリー3の石灰化で

明らかな悪性を

疑う所見がなければ

約3ヶ月後に

石灰化の大きさや形や分布

をチェックし、

変化が無ければ

6ヶ月 というように

時間の変化を確認するのが

一般的です。

今、ただちに

悪性かどうかを

判断するためには

マンモトームという方法で

石灰化のある乳腺を針で吸引し

顕微鏡でチェックする方法が

ございます。

マンモトームを

おこなっている病院は

インターネットで

ご確認

頂けると思いますので

ちょっと

お調べになっても

良いかもしれません。

検診で引っかかって

ご不安だと思いますが、

小冊子やメルマガにも

ヒントが

あるかもしれませんので

あわせてご覧下さいね。

応援しています(*^_^*)


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