最近増えてきている、

食事に関するお問い合わせです。

Aさまからのご質問に

お答えいたします。

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色々な説があり、

答えの出ない質問ですが、

差し支えなければ先生の考えを

教えてください。

 1 乳製品の摂取量と乳癌患者増加の関係性は

   どの程度信憑性があるか

 2 定期検査について。

   過剰診断により乳癌患者数は増えても、

   乳癌死亡率は減らないのでは?

 3 糖質過剰な食生活は癌の発生に関係があるか。

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高橋です。

確かに様々な説が

まことしやかに流れていますね。

乳製品と乳がんの関連性は

個人的な意見は散見されますが

明確な根拠はありません。

乳がんの診断が早期につくことで

死亡率は確実に下がっていきます。

欧米の乳がん検診率上昇により

死亡率が低下していることが

それを証明しています。

もちろん

「マンモグラフィーが痛い。」

「被爆する。」

「過剰診療だ。」

など様々な意見は確かにございます。

お一人お一人が

ご自身の価値観で

検査をお受けになるかどうか

ご判断いただくしかありません。

糖質摂取とがんとの相関関係は

あきらかな根拠はありません。

しかしながら

肥満と閉経後乳がんの

相関関係は指摘されておりますので

肥満には注意が必要です。

以上です。

これからも応援しています(*^-^*)


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