ヴィオロンさまから、

ご相談メールをいただきました。

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3年前に14ミリのシコリがエコーで見つかり、

針生検にて良性と診断。

その後半年ごとにエコー、

一年ごとにマンモグラフィーを受診。

その間にシコリはエコーで

10ミリに見えたり

11ミリに見えたり

縮小傾向に見えました。

年末に半年ぶりのエコーをしたところ、

前回よりも2ミリ大きく見えました。

しかし最初に見つけた時の14ミリよりも

まだ小さいです。

そこでもう一度針生検をしたところ、

細胞が少なく

その中には悪い細胞はなかった。

その後MRIを受診すると

乳腺症の所見でした。

でも白黒をつけるために

もう一度針生検をしましたら、

針を刺しても手応えがなく、

液体しかとれないとのことでした。

液体でとれた細胞を

検査にまわすそうです。

シコリの一部が濃い黒に見えるとのことで、

一度針生検で良性とでたシコリは

やはりずっと怪しいと言われてきました。

今更 悪いものであったら腑に落ちません。

3年間、形も大きさも大きな変化がない場合、

それでも悪いものがあるとしたら

どのような病状が考えられるのでしょうか?

悪いものを放置していたのでは

と恐ろしくなります。

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高橋です。

メールをありがとうございます。

ご相談どうもありがとうございます。

何度、針生検をしても

はっきり病名がつかないことは

時々ございます。

あまりはっきりとしない場合には

手術で乳腺の一部を切除することも

ございます。

今回まずは

悪性なのかどうか

検査結果をお待ちになって

くださいね。

一般的に

乳がんであれば

時間の経過とともに

形は変わって行くと思いますし

リンパ節が腫れてくることも

あると考えます。

変化がないのであれば

良性の可能性は高いでしょう。

実際に診察させていただいておりませんので

中途半端なお答えしかできませんで

申し訳ございません。

次回の検査結果の時に

先生にも今後の方針を

ご確認くださいませ。

もしどうしても不安なときには

乳腺の切除生検も

ご検討くださいませ。

応援しています!!


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