よっしーさまから、

ご相談をいただきました。

非公開のご希望でしたが

とても大切なご相談ですので

内容を一般化し

お届けいたします。

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健康診断で昨年

右胸に集ぞく微細石灰化が認められ

マンモトームで

「癌細胞なし」との診断でした。

その後、

3ヶ月後、半年後に

マンモグラフィー、エコーで

経過を観察していたのですが、

先日の検診で

微細石化化が若干増えていました。

そこで、

集ぞくしている3×2cmの部分を

切除してしまうことを勧められました。

マンモトームで異常がなく、

1年も経たないのに

いきなりその部分を切除するのは

とても不安に思います。

貴院であれば

やはり切除を推奨されますか?

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高橋です。

ご相談どうもありがとうございます。

ご不安になってしまったのですね。

マンモトームの検査は残念ながら

石灰化部分を100%摘出して

調べることができません。

ごく一部しか調べられないのです。

また、

マンモトームの結果の正確さも

100%ではないのも事実です。

正確な状況が分からないので

絶対とは言えませんが

もし、

短期間で石灰化が増加している場合には

マンモトームの結果

すなわち「癌細胞なし」をも疑い

念のため一部分の切除を

するかもしれません。

どうしても思い切れないのであれば

もう一度マンモトームを

ご希望されてみてください。

ただし半年後や1年後に

乳がんが進行して見つかってしまった時に

「あの時に切除しておけば良かった。」

と後悔してしまう可能性はございます。

主治医の先生と良くご相談なさって

切除かマンモトームかを

お決めになってくださいね。

応援しています(*^_^*)


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