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乳腺のしこりのひとつに

葉状腫瘍と呼ばれるものが

あります。

葉状腫瘍は、

組織学的には良性、境界病変、

悪性の3つに分類され、

線維腺腫との鑑別が問題となるが、

腫瘍径が2cm以上、

急速に増大する触知可能な腫瘤は

葉状腫瘍を疑う。

針生検にて

葉状腫瘍と診断された場合には、

腫瘍辺縁から

正常組織を付けた

部分切除が勧められる。

針生検にて

線維腺腫と診断されても、

臨床的に急速に増大して

触知するような症例では、

摘出生検を行うべきである。

(乳癌診療ガイドライン 2013より抜粋引用)

良性の線維腺腫と比較して

葉状腫瘍は

切除手術後も

局所で再発したり

転移を起こす可能性のある

腫瘍です。

もし

急激に大きくなるしこりを

発見した場合には

念のため

乳腺外来を受診して

精密検査を

お受けになって

くださいね。

葉状腫瘍には

大きくても

良性のものがあります。

「大きなしこりだから、

 もうきっと終わりだ。」

とあきらめずに

お気軽に乳腺外来を

受診されることが

大切です。

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