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昨日のセミナーでも

質問コーナーが

ありました。


question

私たち「発表者」には

二通りのタイプがいます。

すなわち、

いただいたご質問に対し

迅速に自分の中の答えを

見つけ出し

お返事をお返し出来るひと。

もう一つは、

いただいた質問の鋭さに

泡を吹いて

頭の中が真っ白に

なってしまうひと。

私は常に

あらゆる事に対して

自分の中の答えを

持っています。

ですから

いただいたご質問には

120%お答えできる

自信があります。

ところが・・

それをも上回るご質問を

いただいた場合には

ご質問くださった方の

深層心理に入り込み

求められているお答えを

見つけ出して

お返事をさせて

いただくのです。

昨日のご質問は

このような内容でした。

「最近は、

 在宅医療を様々な場面で

 お聞きするように

 なりました。

 そこでご質問ですが

 一人暮らしの場合や

 介護する者が

 少ない場合など

 在宅医療が不可能になる場合の壁について

 高橋先生、教えてください。」

といったご質問でした。

それに対する私のお答えです。

「鋭いご質問をありがとうございます。

 在宅医療は

 支える立場の者たちが

 チームを作って

 患者様を支えなくては

 なりません。

 ご家族もチームの一員です。

 ヘルパーさんやケアマネージャーさん。

 医師や看護師など、

 たくさんのメンバーが

 患者様に関わっていきます。

 その時に大事なのは

 患者様の幸せを支えていくという

 大きな目標を

 みんなが共有出来るかと

 いうことです。

 すなわちみんなの気持ちに

 温度差があると

 在宅医療は不可能になります。

 例えばある日突然、

 普段は全く関わっていない

 親戚の方や会社の方が現れて、

 「こんな状態で自宅で放置されているのか」

 と声を荒げられる場合が

 ございます。

 こういった

 今までは関わっていなかった

 新たな第三者によって

 在宅医療が崩壊する可能性が

 ございます。

 みんなの気持ちに

 温度差がないこと。

 それが在宅医療を

 継続する上で

 最も大事なことなのです。」

上のお写真は

鋭いご質問に

私が感動しているところです。

私、高橋保正からの

メッセージを毎朝お届けします。

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