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女性の乳がん発症リスクを

低下させる薬剤について

米国予防医学専門委員会

(USPSTF)より

報告がありました。

臨床医は

乳がんリスクが高い女性に対し

リスクを低減させる薬剤に関して

情報共有に基づいた

意思決定をおこなうことを

推奨している。

また、

乳がんリスクは高いが

薬の副作用リスクは

低い女性に対して

臨床面は

タモキシフェンや

ラロキシフェンなどの

乳がんリスクを低下させる

薬の処方をすべきである。

推奨グレード B

(推奨する)

米国予防医学専門委員会は

乳がんリスクが

高くない女性に対し

原発性乳がんリスクの

低減の目的で

タモキシフェンや

ラロキシフェンなどの投薬は

行わないことを

推奨する。

推奨グレード D

(行わないことを推奨する)

福田 素子 訳

勝俣 範之 
(腫瘍内科、乳癌・婦人科癌/
日本医科大学武蔵小杉病院) 
監修

これらの薬剤の議論は

日本ではまだ

行われておりません。

これらの薬剤は日本では

乳がん予防としての処方を

おこなうことは

できません。

これからの日本では

乳がん検診の推進と同時に

乳がんの予防を

おこなっていく必要が

あります。

現時点では、

食生活や

サプリメントでは

明らかな

乳がんの予防効果は

報告されておりません。

いつも

正しい情報を

入手しなくては

いけませんね。

またご報告いたします。

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