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「ずっと今日の結果が出るまで

 眠れませんでした。」

美しい30代の彼女は

ほっとした涙を流しながら

そうおっしゃいました。

一年に一回の定期検診。

10年前に、とある乳腺外来で

精密検査をする前に

胸にしこりがあるというだけで

いとも簡単に

「あなたは乳がんです。」

とあっさり言われてしまった彼女。

その後、いくつもの病院を受診した結果

乳がんではありませんでした。

でもその後も

検査を受けるたびに

告知の恐怖で

足がすくんでしまいます。

誰が悪いわけではありません。

その先生もきっと

乳がんの疑いが強い、

ぐらいのお話だったのではないか、

そう信じます。

ただし彼女の中では

それが強烈なトラウマ、

こころの傷になっている。

それは事実。

私にできることは

彼女の心の傷を

そっとそっと

癒やしてさしあげること。

毎年毎年

検診を繰り返すことで

彼女に安心をプレゼントしたい。

そう思っています。

今年も彼女は検査合格。

ほっとして彼女は

安心の涙をいっぱい

流されました。

大丈夫であることを確認する

定期検査や精密検査。

それが時に

患者様を傷つけます。

検査が患者様を傷つけるのではなく

医師のひとことが

傷付けることがほとんどです。

医師のひとことが

何十年も患者様を苦しめる可能性が

あることを

私たちは常に肝に銘じなければ

いけないのです。

毎日

大切なことを

患者様から教わります。

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