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御相談が飛び込んできました。

ご紹介させていただきます。

マーリンさまより。

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6月の健康診断(超音波)で異常を指摘され、

7月に地域の専門病院にてもう一度

超音波、マンモ、針生検を受けました。

そのとき「カテゴリー3」「0.7(cm)」

という言葉がはっきり聞こえました。

また、腫瘍があるのははっきりしているけれど、

問題は良性か悪性かということ。

結果「果てしなくグレー」とのことで、

またMRIを受けてから

治療方針を決定することになりました。

できるだけのことを

してもらっているのはわかっています。

ドクターも検査技師も

看護師もみなハートのある方だと

わかっています。

でも、バイオプシーのあと

まだMRIをやり、

それでもまだ確定できないかもしれない……

と言われて不安でいっぱいです。

乳がんは進行も遅いし

確定診断が出るまで時間がかかるのも

仕方ないのかもしれません。

だけど、それならなぜ

バイオプシーのときに

MRIをやらなかったのか……

不思議なのです。

セカンドオピニオンを

勧めてくれる人もいますが

それにも踏み切ることができません。

バイオプシーの後にMRI、

それで確定診断が出るならそれでいいのです。

それでもまだ「はっきりとはわからない」

というのが不安でたまらないのです。

こういうのって普通のことなのでしょうか……。

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高橋です。

結果が分からないことの不安。

それが患者様を苦しめます。

乳腺にしこりがあった場合、

いきなりMRIをおこなうことは

ありません。

MRIは通常は

乳がんが確定してから

その広がりを調べるために

おこなう検査です。

なぜならMRIで乳がんが疑われても

実際に乳がんである確率は

70%前後だからです。

ですからMRIの結果で

乳がんが確定するわけでは

ありません。

しかし診断の手助けとして

MRIをおこなうことは

実際には行われています。

これは賛否両論ございます。

やはり正確な結果は

実際に組織をとってくる

針生検(バイオプシー)で

確定されるものです。

しかし針生検の正確さも

約90%前後と言われています。

ですから

100%ではないのです。

この点を丁寧にご説明すると

「乳がんの確定が必ずできるわけではない」

という発言につながっているのだと

考えます。

マンモグラフィー、

超音波検査、MRI検査、

そして針生検など

いくつもの検査をおこなうのは

総合的に判断するためです。

もし総合的に

乳がんが疑われるのに

針生検でがん細胞が見つからない場合には

摘出生検といって

局所麻酔で小さなキズで

しこりを切除して

顕微鏡検査で確認します。

そこまでしないと

乳がんの診断がつかない場合も

確かにあるのです。

特に早期であればあるほど

針生検での診断は

難しくなります。

つまり

がん細胞が少なすぎて

針ではとらえられないのです。

逆に明らかにがんであれば

針生検で直ちに診断がつきます。

今回もしも

はっきり結果がでなければ

摘出生検まで

おこなっていただいて

確定診断をつけてもらう、

という選択肢があると

いうことです。

納得できるまで

お話を聞いていただいて

納得できる検査や治療を

お受けになってくださいね。

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