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論文が正式に学会誌に収載されました。

日本臨床外科学会雑誌

第74巻 7号(平成25年7月25日発行)

「イレウスを契機に診断された乳癌小腸転移の1例」

川崎幸病院消化器病センター外科 高橋保正


スクリーンショット 2013-08-05 14.13.41.png

乳癌が小腸に転移した患者様で

今まで日本で見つかって報告されているのは

わずか24人であるという内容です。

とてもまれなことですが

医学は小さな発見の

積み重ねが大切です。

私の報告が

さらに年月を経て

数百人、数千人の方の

報告に繋がっていくと

さらに医学は発展します。

一歩ずつ一歩ずつ

医学を進歩させていかなくては

いけませんものね。

私たち医師は

患者様のお一人お一人と

真剣に語り合い

そしてわずかな症状の変化も

見落とさないように

しなければなりません。

でも患者様がみんな

自分自身で異変に気づくことも

難しいのです。

私は患者様と

お身体のお話以外にも

日常生活のこと

ご趣味のこと

お仕事のこと

味覚の変化など、

あらゆることを

お聞きしていきます。

そばで聞いているご家族は

雑談をしているだけと

思っているかもしれませんね。

でもそんな雑談の中に

症状の変化を見抜くサインが

隠れていたりするのです。

またあなたの日常を

聞かせてくださいね。

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