いつもクリック♪

ありがとう(*^_^*)


人気ブログランキングへ

診察室を出た瞬間から

患者様は

ご自身の不安との葛藤がスタートします。

「今日の診察で

 聞きたいことが聞けなかった。」

「今日の先生は忙しそうで

 笑顔がなかったから

 遠慮して

 あまりお話できなかった。」

「次の外来は一ヶ月後だから

 それまでは

 時間が経過するのを

 ひたすら待とう。」

疑問や不安は

患者様を疲れさせます。

元気を奪います。

いつでも気軽に先生に

質問することができたら

どんなにステキなことでしょう。

皆様からのお話を伺うと

まだまだ

気軽にお話できる先生は

少ないようですね。

当然だと思います。

いつでもご相談をいただくということは、

お休みがない、ということですから。

24 時間いつでも

ご相談が飛び込んでくる、

そういうことですから。

多くの医師は

自分の時間を大切にしています。

もちろん自分の時間は

私もとても大切です。

でもその大切な時間を

誰かの笑顔のために捧げることができたら

私はもっと幸せを感じるのです。

そのことを

一人でも多くのドクターに

伝えて行きたいと思っています。

私は、わずか週一回ですが

往診をしていて思います。

往診の先生は

自分の24 時間をすべて

患者様のために

捧げています。

覚悟のレベルが違います。

往診の先生を
心から尊敬いたします。
もちろん医師となった時点で

私たちは様々な覚悟を

決めなければなりません。

大切な命を

お預かりする職業です。

いつ呼ばれても

対応出来る準備をしておこう。

毎日準備万端に

生きるように私も心がけています。

これからも

一人でも多くの方の笑顔のために

自分の時間を有効に使っていけたら

とっても幸せです。


乳がん無料小冊子プレゼント