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最近医学部志望の小学生が

増えているそうです。

純粋に

「人の命を救いたい。」

そうお考えのお子様が

たくさんいらっしゃるのは。

とてもステキなことですよね。

ただ、ご両親さまの中には

「とにかく医学部に行かせたい。」

という熱い想いが過熱してしまうことも

あるそうです。

例えば、小学生のうちから

お子様にお家で白衣を着せて

「先生、お食事にしますか?」

「先生、何かお飲みになりますか?」

と毎日イメージトレーニングを

なさる御両親さまが

いらっしゃるとウワサに聞きました。

ちょっとだけ気になります。

もちろんお子様たちをお迎えして

時々開催するキッズセミナーで

白衣や術衣を着て

ワクワクした笑顔の

子供たちをみるのが私も大好きです。

でも、

「医者は偉い。」

というイメージは

子供たちには必要ないのです。

私が子供たちに伝えていきたいこと。

たくさんあります。

「医者は謙虚でなければいけない。」

「命の重みをいつも

 感じていなければいけない。」

「人の痛みを

 感じ取れるひとでなければいけない。」

「病院はつらい場所ではなく

 患者様を笑顔にして差しあげる

 場所であること。」

そういうイメージを

子供たちには持って欲しいと

思います。

私も日本中、世界中の子供たちへ

早いうちから命の大切さ、

こころの大切さを伝えていくことが

できたらいいなって思います。

ひとりでも多くの子供たちが

ステキなお医者さんに

なってくれる日を

楽しみにしています。


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