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食事は大事です。

好きなものを

美味しくいただける喜びを

私も毎日かみしめています。

病気になったり、

手術をしたり、

抗がん剤治療をすると

一時的に

食事がおいしく食べられなくなる

可能性があります。

もちろん今は

手術後の絶食期間も

短くなってきていますし、

抗がん剤の副作用も

少なくなってきています。

私なんて、

胃カメラの前日の夜ご飯の絶食も

涙が出そうなぐらい

つらかったです。

みんなに

「明日は胃カメラなの。

 夜ご飯食べちゃだめなの。」

と職員や患者様に言ってまわって、

「かわいそうに。大変だね。頑張ってね!」

って励ましてもらって、

やっと頑張れました。

食事が食べられないことは

それほどつらいことだと

私は思います。

ましてや、

食べられない期間が

数週間に及ぶと

気持ちの元気まで

なくなってしまいます。

病気が進行して

お家で過ごしている方も

お食事が元気の素です。

私が往診でうかがう

おばあちゃまも

「そんなに食べちゃだめ!」

と言われながらも

もりもりぱくぱく

笑顔でお食事を召し上がります。

「どうしても食べたい。」

その情熱が

ひとが生きて行く原動力に

なります。

病院の栄養士さんは

入院中の患者様の

食事の好みをお聞きし

食べられるものを一緒に考え

そして提供してくれます。

私たち医師も

とっても助かります。

それぞれの専門家たちが

それぞれの力を発揮することで

患者様を笑顔にすることができます。

病院の中には

様々なチームがあります。

それぞれのチームが

カンファランスを開き

情報を共有していきます。

そして

問題を解決していきます。

在宅医療でも

たくさんのメンバーが

患者様を支えています。

安心してお家に帰れる環境作りが

ご家族、患者様の安心に

つながります。

これからも

病院の中でも、

おうちでも

ステキなサポート体制を

目指していきたいと思います。

だってやっぱり

「どうしても食べたい!」

もんね。


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