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昨晩は激しい夜でした。

空気が違う日って

病院にはあるんです。

昨日は夕方から

空気が違いました。

病院内の不穏な空気を

私の身体の細胞の一つ一つが

感じ取ります。

どこかの病棟で

何かが起こっている。

そういう空気を

感じ取ることは

とても大事なことです。

もちろん感覚的なものなので

必ずいつも正確にその空気を

感じ取れる訳ではありません。

ただ、

普段患者様と会話していて

まずいことが起きている空気に

気づくことはとても大事だと

考えています。

「虫の知らせ」とも言われるこの感覚は

どの世界においても

たくさんの経験により

研ぎ澄まされていくものです。

患者様からご覧になって

様々なお医者さんが

いらっしゃると思います。

一生懸命、身体の異変を

訴えているのに

それに対する答えをくれなかったり

「まずは様子をみましょう。」

と言って、

何もしてくれないことも

あるかもしれません。

お話を聞いて欲しい空気を

読み取るのも

医師の大切な役割です。

空気を読むことは

とても大事です。

患者様の危ない変化に

気づくことが遅れれば

患者様の命を危険にさらしてしまいます。

しっかりとお話を伺って

きちんと検査をして

安全を見極めた上で

「命に関わる問題ではなさそうなので

 経過をみましょう。」

それは問題ないと思います。

でも、

あまり深く考えないうちに

「経過をみましょう。」

と言ってしまう医師には

ならないように心がけています。

どんな時も空気を読むことは大事です。

空気を読むためには

たくさんの情報を

瞬時に入手することが

必要となります。

これからも

いつも空気の読める医者で

ありたいと思います。

昨晩はそういうわけで

完徹に近かったので

今日はもうお休みしますね。

それではまた明日、

メルマガでお会いしましょう。

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