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駅のホームで

小学校低学年と思われる男の子が

突然、声を上げながら

走り回り始めました。

「電車がくるから

 危ないよ。」

突然の出来事に

みんな

そう思いながら

固まってしまいました。

「どうしようかな。

 声をかけようかな。」

そう思った時

彼の後ろから

白いジャージを着た

30代ぐらいの男のひとが

彼を追いかけはじめました。

「お~い。Oくん。

 どこ行くどこ行く。」

そういいながら

笑顔で彼を追いかけ

はじめました。

パパです。

パパは

彼を大声で叱りつけることなく

笑顔で追いかけっこに

参加していました。

もちろん危険を回避するため

男の子の先回りをしながら。

でも

無理矢理男の子を捕まえたり

怒ったりはしませんでした。

すぐに男の子は

静かに穏やかに

戻りました。

パパは男の子のことを

良く分かっているのです。

無理矢理捕まえようと

することが

彼をもっと危険な目に

合わせてしまうことを。

お子様はそれぞれ

色々な性格と

ステキな輝きを持って

生まれてきています。

そのステキなところを

上手に上手に

育ててあげなければ

いけません。

大人のエゴで

自分たちの枠に

はめてしまっては

いけないのです。

自由に輝きながら

育った子供たちは

大人になっても

大きな優しい心を持っています。

抑えつけられた子供たちは

大人になっても

誰かを抑圧したり

人を許せないまま

成長してしまいます。

病院でも私が

お子様を診察するときには

白衣を脱いだり

お子様をだっこして

泣きやむまで待つように

しています。

子供たちが

病院を嫌いにならないように。

抑圧された恐怖感が

心の傷にならないように。

子供たち

それぞれの特徴を理解しながら

素晴らしい所を

伸ばしていくことが

私たち大人の役割だと

思っているんです。

子供たちの

輝きを大切に大切に

していきたいですよね。

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あなたのご意見やメッセージを

よろしくお願い申し上げます。

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