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「ピンクの先生はいますか?」

小学生の男の子が

お店のママさんに聞きました。

「今日は来てないよ。

 きっと忙しいんだよ。」

おばあちゃまは

男の子と一緒に

週一回喫茶店に行くのを

楽しみにしています。

お孫さんとの大切な時間。

ママにも、ちょっとだけ内緒の

貴重な時間。

その喫茶店である日

偶然に私とお二人は出会いました。

いつものように

外来の合間のお昼休み。

コッソリ隠れ家的な喫茶店で

私は急いでお食事をいただきます。

食事をして血糖値を上げることで

集中力が高まり

針生検の精度がさらに高まるのです。

そのための私にとって大切な

喫茶店での時間。

隠れ家に

おばあちゃまとお孫さんは

お二人でやって来ました。

「あら。先生!」

彼女は私の大切な患者様です。

「ここでお食事されているんですね!」

「こんなステキな偶然があるんだね。」

私もとっても嬉しく思いました。

病院でお孫さんとも

お話したことがあります。

とっても元気な

声の大きな男の子。

お孫さんも

私のことを

覚えてくれていました。

「あっ、ピンクの先生だ。

 こんにちはー。」

はたから聞いていると、

穏やかではありませんね。

ピンクの先生。

はい、私のことです。

いつもピンクのシャツを

着ていますから。

男の子は

私の事をそんなふうに

覚えてくれていました。

ちょっぴり照れくさく

でもとっても幸せでした。

男の子の大好物は

クリームソーダ。

ママには内緒でいただきます。

そんなステキなお二人の時間に

私もご一緒出来た事が

とっても心地よい感じでした。

喫茶店に食事にいけないことも多く

なかなかタイミング良く

お二人にお会いすることは

出来ませんが

私のいない時も

冒頭のような会話が

あるそうです。

嬉しいですね。

病院以外での患者様の

元気な笑顔。

私は大好きです。

あなたともきっと

どこかで偶然の出会いが

ありますよね。

楽しみです。

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あなたのご意見やメッセージを

よろしくお願い申し上げます。

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