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石灰化を伴う非触知乳癌の確定診断にステレオガイド下吸引式乳房組織生検は勧められるか
その 7

ST-VABを含む針生検で,葉状腫瘍,放射状瘢痕,乳頭状病変6)と診断された場合にも同様に診断のアップステージが報告されている。ST-VAB標本で組織学的に異型乳管過形成,非浸潤性乳管癌,葉状腫瘍,放射状瘢痕,乳頭状病変と診断された場合には,切除標本で診断がアップステージする可能性があるので,それを考慮し,治療に携わるべきである。

”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

時間の許す限り、

大切な患者様のブログも

しっかりと

読ませていただくようにしています。

私が知りたいのは、

今この瞬間の患者様の感情です。

今困っていることがないか、

今泣きそうなお気持ちではないか。

とても気になります。

何か嫌なことがあったら

それも解決出来たらいいな、

って思ってしまいます。

余計なお世話かもしれません。

でも患者様の発しているブログの中で、

あるいは私宛にいただいたメールの中で

お気持ちの変化を知ることが出来れば

私も次にお会いする時に

お話をしやすいのです。

患者様と

久しぶりにお会いした一瞬で

全てを把握することは

難しいと思います。

ですから、

一つでも多くの患者様の情報を

頭の中にインプットすることが

主治医の使命であると

私は思っています。

やるべきことが

どんどん増えていくかもしれませんが

普段から患者様の感情を共有することが

患者様との絆を深めていると

考えています。

そして、診療の時には

笑顔で握手して

目と目で会話し

手のひらのぬくもりで

こころのつながりを

再確認することが大事です。

普段から絆を深めて

診療の瞬間には

こころのつながりを再確認する。

普段から交流するような

友達のような関係を築く必要はないと

おっしゃるドクターもいらっしゃいます。

「馴れ合いの関係になる」と。

でも、

ほんとにそうでしょうか?

常に患者様と交流していると

私の感情の揺れや疲れを

患者様は敏感に感じ取ります。

私が気を抜いていると

患者様はすぐに見抜きます。

ですからかえって医療者は

常に緊張感を持って

行動しなければいけません。

決して馴れ合いの関係ではないのです。

自分の一挙一動が

信頼を失うきっかけになることもあるでしょう。

それでいいんです。

医師はすべての人生の時間を

患者様のしあわせのために

注ぐべきだと思います。

「休んではいけない。」

とは言っていません。

休みながらも

明日の医療につながる行動を意識しおこない

常に患者様の幸せについて

考えることが必要だと思っています。

そういった行動の中から

真の信頼関係は

生まれていくのです。

,゜.:。+゜注目記事,゜.:。+゜

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