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治療方針決定に浸潤性乳管癌の病理学的悪性度の評価は勧められるか
その 1

外科切除可能な原発乳癌の患者予後を左右する因子の中で,最も強力なものは腋窩リンパ節転移の程度(n因子またはpN因子)である。n因子が同一の乳癌であっても予後はさまざまで,n因子とは独立した癌細胞の特性を表すような予後因子の研究が行われてきた。その中で汎用性が高い病理学的悪性度が注目され,中でも乳癌症例の大多数を占める浸潤性乳管癌における組織学的グレード分類(histological grade)または核グレード分類(nuclear grade)の有用性が強調されてきた。

”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

今日は私の重大な任務である、

緩和ケアチームの

カンファランスでした。

病院内に入院中の患者様に

緩和ケアについて

どのようにご理解いただくか

試行錯誤しています。

そんな中、

私の出した提案は

まずは病院内に

おっきなポスターを貼り出すこと。

そして、

がんと診断され

元気のない患者様のもとを

そっと伺うことです。

そう、

そっと伺います。

みんなでガヤガヤ回診したら

周りの方が

「何の回診?」

って興味しんしんになってしまうから。

患者様のご病気が

周りの方に分かってしまうから。

出来るだけ静かに

でも力強く現れます。

さらに、

定期的に緩和ケアニュースを発行し、

患者様と職員の教育活動をしていきます。

ポスターはこんな感じです。

→ http://kanwa-care.com/?eid=48

それから、ニュースレターは

出来れば毎月発行したいですが、

無理せずにまずは1ヶ月おきから

スタートしたいと思っています。

あれこれ

口ばっかりで

何も動かない男では

みっともないので

まずは動くようにしています。

そしてみんなの反応を見て

どの方向へ舵を切っていくかを

見極めます。

それが私のやり方です。

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