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治療方針決定に浸潤性乳管癌の病理学的悪性度の評価は勧められるか
その 6

2009年のザンクトガレンコンセンサス会議ではホルモン受容体陽性,HER2陰性患者に対して1.ホルモン受容体の陽性率の程度,2.グレード分類,3.Ki67 index,4.腋窩リンパ節転移の有無および程度,5.腫瘍周囲の脈管侵襲の有無,6.腫瘍浸潤径,7.マイクロアレイを用いた遺伝子プロファイルの情報に基づいて,化学療法の必要性や投与薬剤の種類を決定することが提言されている。

”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

まみぽこ様からメッセージです。

高橋先生、こんにちは。

メルマガやブログや

facebookから

いつも元気を

いただいています。

一年ぶりの

乳がん検診を受けてきました。

マンモで石灰化が

左上脇側の部分で

明らかに増えていて、

でもエコーでは何も見えないので、

6か月ごとに様子を見ていきましょう

ということになりました。

先生のメルマガやブログで勉強して、

去年、思い切って、

ちゃんと丁寧に説明してくださる

先生に替えていたので、

よかったです。

ところで、私は

ちょうど更年期に入り、

ホットフラッシュを感じるように

なりました。

今回の検診の時に、

婦人科でホルモン補充療法(HRT)を

受けていいかどうか

尋ねるつもりにしていましたが、

石灰化が増えていたことで、

すっかり聞くのを忘れて

帰ってきてしまいました。

長期にわたらなければ、

HRTで乳がんの発生リスクが

上がるわけではないのは

わかっていますが、

今の微妙なタイミングで

始めるのもどうなのか・・・

漢方薬を試してみる方が

いいのか、

とりあえず半年、

運動したりしてやり過ごす方が

いいのか、迷っています。

お忙しい高橋先生に

お聞きするのも

ためらわれましたが、

お時間があるときに、

ご意見をお聞かせいただけると

ありがたいです。

高橋です。

まみぽこさん、

ご相談どうも

ありがとうございます。

おっしゃる通り、

ホルモン補充療法は

現在乳がん闘病中でなければ

影響はお気になさらないで

良いと思います。

ただし、

もし今後乳がんを心配して

こまめに定期検査を

なさるのであれば、

ホルモン補充療法を

おこなうと

あとで後悔してしまうかも

しれません。

直接因果関係はないにしても

「あのとき、

 ホルモン補充を

 しなければ良かった。」

と考えてしまうかも

しれません。

そうなると

漢方療法や運動などで

ホットフラッシュを

抑えていって

時間が症状を改善させて

くれるのを待つ、

のが良いでしょう。

色々ご説明してくださる先生が

見つかって良かったですね。

これからも

少しでも

お役に立てましたら

嬉しいです。

これからも

よろしくお願い

申し上げます。


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