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術前化学療法後,病理組織学的に治療効果を判定することは勧められるか
その 1

手術可能な浸潤性乳癌症例において,術前化学療法と術後化学療法は同等の生存率が得られる。また,術前化学療法により乳房温存率が向上し,さらに,使用した薬剤の治療効果を個々の症例において確認することができる。以上の理由から,術前化学療法は手術可能な浸潤性乳癌症例に対する初期治療として妥当であり,わが国でも,施行症例が増加している。術前化学療法後の組織学的治療効果判定の意義と問題点について検討した。術前化学療法後の組織学的治療効果判定により,個々の症例において使用薬剤の有効性を知ることができる。この情報は,術後や再発時の薬剤選択に有用である。また,術前化学療法施行例を対象とした多くの研究で,組織学的治療効果や手術標本で病理学的に検索されたリンパ節転移状況が予後と有意に相関している。したがって,組織学的治療効果および術後リンパ節転移状況には予後因子としての意義がある。

”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

連休中に

無事に論文を書き終わり

ホッとしています。

あとは学会に投稿し

合否判定を

待つばかりです。

今回のテーマは

「乳腺の針生検」

に関する考察です。

また結果を

お伝えしますからね。

医師の世界では

「論文の数が

 医師の価値を決める」

と言われることもあります。

もちろんそれは

研究の必要な分野でも

同じことが言えると

思います。

自分の時間外の大切な時間を

論文執筆に

ひたすら費やしている

熱心なドクターも

いらっしゃいます。

論文執筆が

患者様の幸せにつながると

思うから頑張れるのですよね。

患者様もやはり

主治医の名前をインターネットで検索して

論文がいっぱい出てくる方が

嬉しいですものね。

あなたの笑顔を想像して

色々な活動を

私も継続していきたいと

思います。

何かに偏ることなく

今まで通り

何のために活動するのかを

良く考えながら。

それが私のしあわせです。

そして、私の活動があなたの

しあわせにつながると

思うから

また明日も頑張れるんです。

いつもパワーをくれるあなたに

こころから感謝しています。

,゜.:。+゜注目記事,゜.:。+゜

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