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HER2検査としてFISH法は勧められるか
その 3

FISH法は,核内のHER2遺伝子のコピー数を直接計測することが可能な検査である。判定基準に関して,2007年のASCO/CAPガイドラインでは,FISH法による遺伝子増幅陽性の基準を,HER2遺伝子コピー数/17番セントロメアコピー数の比>2.2とし,1.8倍未満を増幅陰性,1.8~2.2倍を境界域としている。境界域に関しては,解析する細胞数を増やす,または再度のFISH法施行,あるいはIHC法での確認を勧めている。再度のFISH法では2.0倍以上を増幅陽性と判定する。それにならい,2007年のザンクトガレンコンセンサス会議では陽性判定基準が変更され, 2009年の会議でも踏襲されている。NCCNガイドライン(2011年第2版)もASCO/CAPガイドラインの判定基準を採用している。わが国ではトラスツズマブ病理部会によってHER2検査のガイドラインが示されており,2009年にASCO/CAPガイドラインに準拠した改訂が実施されている。ただし,カットオフ値に関するさまざまな基準と治療効果の関係に関して客観的根拠は示されておらず,今後の検討を要する。

”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

昨日は

監禁生活の

御報告でした。

→ http://blog.smile-again.net/?eid=1372532

「監禁生活って

 いやだなあ。」

誰もがそう思うのは

一緒です。

でも

何かを我慢して

生活したり、

楽しくないことを

続けていくことは

監禁生活と同じくらい

つらいですよね。

ただし、つらいことでも

誰かと一緒なら

頑張れる。

そうも、思います。

大好きなひとと

一緒に行動すると

とてもつらいことが

嬉しいこと

幸せなことに

なります。

仲間は

とっても大事です。

時には励ましたり

時には

励ましてもらったり。

入院中の患者様の

笑顔で、

私が救われることも

たくさんあります。

あなたが入院中なら

私が

あなたの笑顔の素に

なれたら嬉しいです。

入院生活。

あなたには

未知の世界かも

しれません。

でも私には

その先にある光が

見えています。

だから大丈夫です。

あなたに

会いに行けないときも

心はずっとそばに

ありますからね。

,゜.:。+゜注目記事,゜.:。+゜

☆ それはある日突然に・・

→ http://blog.smile-again.net/?eid=1372562

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