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HER2検査としてFISH法は勧められるか
その 4

診断の再現性や普遍性に関するIHC法とFISH法の比較に関しては,IHC法でHER2陽性とされてトラスツズマブ治療に登録された乳癌症例では,18~26%が再検査により過剰発現も遺伝子増幅も認められておらず,診断の再現性や普遍性の点で問題が残る。これに対しFISH法の観察者間再現性は極めて高く,客観的・定量的な検査法であるFISH法の優越性を説く意見は十分な根拠がある。したがって,IHC法を実施せずに最初からFISH法を行い,遺伝子増幅例をトラスツズマブ適応とするという選択肢も受け入れられている。ただし,FISH法については,IHC法よりもさらに厳密な固定条件と反応系の精度管理が必要であり,DNAを熱変性させるインキュベーターや観察に用いる蛍光顕微鏡などの備品が必要となる。手技的な問題はあるものの,医療経済学的見地からFISH法のみを用いるか,IHC法2+,3+全例につきFISH法で増幅を確認する方法が,IHC法2+のみに対する再検査よりも対費用効果が高いと結論付けた論文もある。

”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

ようやく

乳がん学会の

発表用ポスターの

本登録が終了しました。

本日23時59分締め切りの

ただいま、

23時45分登録完了です。

いつも通り、

ギリギリセーフです。

なぜか

上手くいくんですよね。

私たちの病院における

緩和ケアチームの活動

ならびに

ブログやFacebookの役割

について

6月に

乳癌学会で発表を

してきます。

みんなの反応が楽しみです。

少しずつ

大きな場での

発表を

目指していかなければ

いけませんからね。

この活動が

一人でも多くの

ドクターや医療者の心に

届きますように。

6月の終わりに

浜松に伺いますね。

ウナギ君、

待っててね。

,゜.:。+゜注目記事,゜.:。+゜

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