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引用文献
乳癌診療ガイドライン2007,2008
[金原出版株式会社]

手にとるようにわかる
マンモグラフィー
[ベクトルコア編著]

乳癌初期治療における
薬物療法の考え方と進め方
[渡辺 亨 CURRENT THERAPY
2007 Vol.25 No.8]

別冊がんサポート
2008年3月号
河野範男
東京医科大学病院乳腺科教授

乳癌診療の現況と
今後の展望
日本医師会雑誌 7月号

がん治療2008 各論
乳がん:初期治療における
薬物療法の現状と展望
高塚 雄一 
独立行政法人労働省健康福祉機構
関西労災病院副院長
The Mainichi Medical Journal
2008.9月号
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<< 乳がんのリスク その2 | main | 閉経後ホルモン補充療法 その2 >>
2009.02.17 Tuesday 20:04 | yasuu
閉経後ホルモン補充療法
若返りのために、閉経後にホルモン注射をする方がいらっしゃいます。

女性の美しさは内面からにじみ出てくるものだと思いますが、やはりホルモン注射の効果に期待する方も多いようです。

今日は、ホルモン補充療法の安全性について考えてみましょう。

「“閉経後ホルモン補充療法は乳がんのリスクを増加させるか。”

<エビデンスグレード>
―確実―
エストロゲン・プロゲスチン併用補充療法では、わずかではあるが乳がんのリスクを増加させることは確実である。

エストロゲン・プロゲスチン併用補充療法(CHRT)とエストロゲン補充療法(ERT)を含む大規模ランダム化比較試験の系統的レビューでは、乳がんのリスクが増加すると結論している。

すなわち、5年間の閉経後ホルモン補充療法(HRT)使用により

50-59歳の使用者では1,000人あたりの乳がんが3.2人

60-69歳の使用者では乳がんが4.0人増加する。

乳癌診療ガイドライン 疫学・予防 2008より抜粋引用」


明日も、ホルモン補充療法に関する情報です。


最近は電子カルテを使用することが多く、手書きをすることがほとんどなくなってきました。

ですから、たまに書類を書くと、みみずが這ったような字になってしまいます。

そして、何という内容が書いてあるのか、はたまたサインが自分でも判別できず、誰が書いた書類なのか分からなくなってしまいます。

昔は習字を習っていたのに、どうしたことでしょう。

今度はペン習字でも習いましょうか (^o^)

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また、わたしはいつも全力でお答えするためお返事に時間をください。
それではどうぞ。

グレース様 from yasuu

初めまして。

ご訪問どうもありがとうございます。

おそらくはホルモン補充療法と嚢胞とは因果関係は低いと思います。

ただし、記事にもございますように、ホルモン補充療法を続けますと、乳がんのリスクは高まりますので、引き続き定期的な乳がん検診は続けていただきたいと思います。

ホルモン補充療法をおこなっている方の場合は、通常の検診の間隔より短めの半年ぐらいでおこなって行くのが良いかなと、個人的には思います。

なお、嚢胞ができやすい体質と乳がんは関係ございません。

以上、すこしでもお役にたてましたら幸いです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

                yasuu
to グレース様 from yasuu
2009/08/23 10:21

こんにちは。6か月ほど前から、プレマリン、ディファストんのホルモン治療を始めました46歳の主婦です。血液検査では、閉経間近といわれる結果が出たり、普通で更年期の値ではないといわれたり、採決する日によってばらつきがあるようです。ただ、ホットフラッシュや生理不順、などの症状があり、気持ちもぱっとしないこともあり、ホルモン治療をうけていましたが、先日乳がん検診のマンモグラフィーで影があり、エコーで再診したところ、のう胞だといわれ、中の水を注射器で採取し、癌細胞が入ってないか検査しましたところ、以上はありませんでした。いくつかの小さなのう胞が乳房にあるようですが、それはいままでなかたったので、ドクターも今後の観察が必要という事になりました。ホルモン治療とこののう胞は関係あり、のう胞ができやすい体質だとすると乳がんの発生も高いのでしょうか?

出来る事なら、ホルモン補充療法をつづけたいのですが、その為に乳がんになるリスクが上がるならあきらめないともおみます。よろしくお願いもうしあげます。
グレース
2009/08/18 19:58

It comments.









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