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引用文献
乳癌診療ガイドライン2007,2008
[金原出版株式会社]

手にとるようにわかる
マンモグラフィー
[ベクトルコア編著]

乳癌初期治療における
薬物療法の考え方と進め方
[渡辺 亨 CURRENT THERAPY
2007 Vol.25 No.8]

別冊がんサポート
2008年3月号
河野範男
東京医科大学病院乳腺科教授

乳癌診療の現況と
今後の展望
日本医師会雑誌 7月号

がん治療2008 各論
乳がん:初期治療における
薬物療法の現状と展望
高塚 雄一 
独立行政法人労働省健康福祉機構
関西労災病院副院長
The Mainichi Medical Journal
2008.9月号
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2010.07.18 Sunday 20:55 | yasuu
すし、天ぷら。
そして、サムライ。
<乳がんのサブタイプ分類 その4>

基底膜(basal epithelial)細胞に高発現する遺伝子と

類似の遺伝子が高発現していることから命名されたbasal-likeタイプは、

luminalならびにHER2遺伝子クラスターが低発現であること、

EGFR(上皮成長因子受容体;yasuu注釈)と

(basalクラスターと呼ばれる)cytokeratin 5, 14, 17の遺伝子が高発現であること

が特徴である。



臨床上のトリプルネガティブ乳がん(ER(-), PgR(-), HER2(-))と

80%程度重複(全乳がんの15-20%を占める)し、

BRCA1変異をもつ女性から発症する乳がんの80%は

このタイプであることが知られている。

”乳がん診療ガイドライン2010 薬物療法” より抜粋引用


今日はちょっと難解な世界ですね。

トリプルネガティブ乳がんと、

basal-likeタイプ乳がんは完全一致ではないことを、

ご理解いただければ大丈夫です。



サムライスピリット。

日本人が忘れかけている精神です。

自分への厳しさ。

人への優しさ、そして愛。

海外には、頑張っている日本人がたくさんいます。

彼らは皆、心にサムライスピリットを持っています。

彼らが、仕事に手を抜けば、日本人全員がそういう目で見られます。

それを覚悟で、彼らは海外へ向かっています。

並大抵の覚悟ではない。

そう思います。

彼らが必死に日本人を代表して、闘っている。

それを忘れてはいけません。

ですから、私たちも日々の努力を怠ってはいけない。

彼らをひとりぼっちにしてはいけない。



私たちも、日々サムライスピリットを心に持ちながら、

日本の患者様に全力を注いでいかなければいけない。

そして、世界のドクターや患者様へのメッセージの発信を

日本から行っていくこともとても大切だと思っています。



最近、話が大きくなってるよ!
まずは、日本の皆様を救わなきゃ!
でも、世界に目を向ければ、
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| 乳腺の病気(悪性) その8 | comments(2) | trackbacks(0) |



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また、わたしはいつも全力でお答えするためお返事に時間をください。
それではどうぞ。

くうみん様 from yasuu

ご訪問どうもありがとうございます。

ご不安がいっぱいですね。

少しでもお力になれましたら幸いです。

<ご質問>
・微細石灰はエコーで見えたり・見えなかったりするのでしょうか?

<お答え>
はい、必ずしも石灰化がいつもエコーでとらえられるとは
限りません。

<ご質問>
・先生は、『いつも範囲も小さいし、数が少ないからねぇ〜』と、言うのですが、一概には言えないと思いますが、集ぞく性の場合にどの位の数だと多数の微細石灰と言うのでしょうか・・?
定義のようなものがあるのでしょうか・・?

<お答え>
マンモグラフィー読影の際に体積2cc未満に石灰化が集まっている場合に集ぞくと呼んでいます。

<ご質問>
・これからの経過観察として、1年おきの検診を提案されたのですが、心配なので6ヶ月毎にお願いし、6ヶ月後にエコー・1年後にマンモグラフィーをすることになりました。
ただ、今までは3ヶ月毎にエコーの検査をしていたので、6ヶ月というのは少し間が開いているのでは・・と心配になったのですが・・?
1年間変化が見られなかった場合のその後の検診の期間として6ヶ月というのは、普通なのでしょうか?

<お答え>
患者様ごとにことなると思います。
主治医の先生のご指示と患者様の不安をバランスをとって
定期検査の間隔を設定してよいと思います。

<ご質問>
・これから先、この石灰化が、変化する可能性もあると思うのですが、その確率というのは、誰にも分からないんですよね・・?
<お答え>
誰にも分かりませんので、定期検査をしていくのです。


以上、お役に立てますでしょうか。

多くの石灰化は良性ですので、石灰化があるというだけで
不安になる必要はありません。

定期的に受診しているのでしたら、それにとらわれずに
自由に元気にお過ごしくださいませ。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

          yasuu
to くうみん様 from yasuu
2010/07/22 04:27

yasuu先生の前向きな姿勢に、いつも励まさせております。

頑張っていらっしゃる方は、たくさんいらっしゃるんですよね。

私も闘いを放棄してはいけませんね・・笑・・。

先日、経過観察をしてから1年という事で、マンモグラフィーの検査をしてきました。

画像上は、大きさ・数とも変化はなくこのまま経過観察という事になりました。
肉眼では、ほとんど区別が付かない状態でして、何倍かに拡大した画像を見せてもらいましたが、その画像には、はっきりと微細石灰が写っておりました。

エコー検査では、4月には割とはっきりと写っており先生も

『ここだね・・』と仰っていたのですが・・

今回は、なかなか見つけ出す事が出来ず・・・
何度がトライして

『多分ここでしょう・・・マンモの場所とも一致しているし・・・』

との事でした。

今回の検診を終了して(その場で聞けば良かったのですが、その時はもう頭の中で整理がつかず・・落ち着いて考えるといろんな疑問が・・・)


質問なのですが

・微細石灰はエコーで見えたり・見えなかったりするのでしょうか?

・先生は、『いつも範囲も小さいし、数が少ないからねぇ〜』と、言うのですが、一概には言えないと思いますが、集ぞく性の場合にどの位の数だと多数の微細石灰と言うのでしょうか・・?
定義のようなものがあるのでしょうか・・?

・これからの経過観察として、1年おきの検診を提案されたのですが、心配なので6ヶ月毎にお願いし、6ヶ月後にエコー・1年後にマンモグラフィーをすることになりました。
ただ、今までは3ヶ月毎にエコーの検査をしていたので、6ヶ月というのは少し間が開いているのでは・・と心配になったのですが・・?
1年間変化が見られなかった場合のその後の検診の期間として6ヶ月というのは、普通なのでしょうか?

・これから先、この石灰化が、変化する可能性もあると思うのですが、その確率というのは、誰にも分からないんですよね・・?

心配ではありますが、経過観察をしながら、仲良く付き合っていくしかないんですよね。

日本列島は猛暑ですので、
yasuu先生もお体ご自愛くださいね。
くうみん
2010/07/19 11:04

It comments.









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