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引用文献
乳癌診療ガイドライン2007,2008
[金原出版株式会社]

手にとるようにわかる
マンモグラフィー
[ベクトルコア編著]

乳癌初期治療における
薬物療法の考え方と進め方
[渡辺 亨 CURRENT THERAPY
2007 Vol.25 No.8]

別冊がんサポート
2008年3月号
河野範男
東京医科大学病院乳腺科教授

乳癌診療の現況と
今後の展望
日本医師会雑誌 7月号

がん治療2008 各論
乳がん:初期治療における
薬物療法の現状と展望
高塚 雄一 
独立行政法人労働省健康福祉機構
関西労災病院副院長
The Mainichi Medical Journal
2008.9月号
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<< ついに発症。 | main | 誰か助けて。 >>
2010.07.22 Thursday 23:05 | yasuu
人として。
当たり前に生きるのって、実は難しい。
<薬物療法の種類と適応>

ー分子標的治療ー

分子標的療法は、がん細胞の浸潤・増殖・転移に関係する因子(target)に

作用することを指標に創薬された薬剤による治療法である。

創薬の発想からしてtargetを有する患者が、

その治療対象となるが、

targetは必ずしもがん細胞の機能にかかわるだけでなく

多くは正常細胞にも存在しているため、

薬剤ごとに多彩な副作用が発生する。

”乳がん診療ガイドライン2010 薬物療法” より抜粋引用


やっぱり問題になるのは副作用ですね。

でも分子標的治療薬の可能性はまだまだ未知数ですので、

これからのがん治療において期待していきたいと思います。

ただ、皆様の期待していたBevacizumabに関しては、

乳がんにおける有効性は認められない、

という結論にアメリカではなりそうです。



明日はまた外来があります。

朝から夕方まで、パワーを維持しながらお話します。

皆様と握手をしながら、皆様の体調をチェックし、

そして心と心で会話します。



もし、体に触れられたくないと言う方は、

そっと手を引っ込めてくださいね。



空気は読めるつもりです。



でも、手を差し出して、引っ込められると、

ひそかに心はダメージを受けますが・・。



皆様が望まないことはしない。



それも大切なことですよね。



今日も緊急手術の気配です。

私が当番のときのお約束ですので、私は平常心ですが。



困っている方がいれば、お力添えをする。

それは人間としても当たり前のことですし、

医師であればなおさらです。



日々当たり前に生きていくことは、

ちょっと大変だけど、大切なことですよね。



当たり前のことを、
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| 乳腺の病気(悪性) その8 | comments(4) | trackbacks(0) |



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鍼美様 from yasuu

本当におっしゃるとおりです。

何でも思っていることを患者様は医療従事者に

伝えて欲しいですよね。

これからもよろしくお願い申し上げます。

     yasuu
to 鍼美様 from yasuu
2010/07/25 05:23

>彩さんは思った事をすぐ人に言うでしょ。
>でもなにもいわないで我慢している人もいると思いますよ。
。。。
かつて、保険適用の医療機関に勤務していた時に、
「思った事を口にしてくれる患者さんは”ありがたい患者さん”」と思っていました。
良い結果も、不満も伝えていただけるから、
でも、無口な方は「どう思っているのか、経過に納得してらっしゃるのか?」等、何も分かりません。
医療従事者は、患者さんに我慢させちゃうと、見えない事が増えてしまいます。
これって、恐い事だと思います。
<現在のお医者様の多くは、クライアントの方の話を総合すすると「問診下手」のよう気が・・・。>
でも、患者側が注意したいのは、「わがまま」を言わない事、通そうとしない事ですね。
。。。
今日は、ちょっと辛口でした。
鍼美
2010/07/24 10:33

彩様 from yasuu

またまた、つらい思いをしてしましましたね。

どうしましょうか。

みんな、すぐに結果を知りたいし、病院は混んでいるし、

先生の対応はひんやりしているし。


彩様は間違っていないと思います。

不安なことはどんどん口にするべきです。

そしてどんどん解決してもらうべきです。

みんなに我慢させることの方が間違っていると思います。


検査までの間、ご不安でしょうが、うまく気分転換をするしか

ありませんね。

もし検査をしたとしても、その場で結果がわかるかどうか、

不明ですし、

場合によっては針の検査をして、

その結果をまた2−3週間待たなければいけません。

その場で一瞬で結果が分かる検査はありません。

ですから上手に時間を過ごす方法をお考えになることが

大切です。


まずは御自分をしっかり持ってください。

私はいつでもここにいます。

どうしてもご不安なときにはいつでもどうぞ。

         yasuu
to 彩様 from yasuu
2010/07/24 04:26

先生こんばんは。いつもありがとうございます。困ったときや不安なとき、悲しいときにばかり先生を頼ってしまい、ごめんなさい。今日は外科の受診でした。先月の受診の時に反対側の胸にしこりのような塊があることを伝え様子をみる事になっていたのですが今日までに腋が痛くなったり胸が痛かったりで不安で眠れないので、主治医の先生に超音波をお願いしました。そしたら並んでいるカルテを見て、「こんなに患者さんがいるのに、彩さんだけに時間をさけません!彩さんは思った事をすぐ人に言うでしょ。でもなにもいわないで我慢している人もいると思いますよ。」と言われました。来月の受診の時には超音波をお願いしました。これでよかったと思いたいのですが、また来月までこの胸の塊や痛みや腋の痛みに不安を持ちながら過ごすことが辛いです。私も仕事休んで通院しているのに、私にとっては大切な時間なのに、安心するためにも超音波してほしいのに、先生は忙しいので、そう思うのは自己中なのかなと落ち込んでいます。

2010/07/23 18:32

It comments.









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