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引用文献
乳癌診療ガイドライン2007,2008
[金原出版株式会社]

手にとるようにわかる
マンモグラフィー
[ベクトルコア編著]

乳癌初期治療における
薬物療法の考え方と進め方
[渡辺 亨 CURRENT THERAPY
2007 Vol.25 No.8]

別冊がんサポート
2008年3月号
河野範男
東京医科大学病院乳腺科教授

乳癌診療の現況と
今後の展望
日本医師会雑誌 7月号

がん治療2008 各論
乳がん:初期治療における
薬物療法の現状と展望
高塚 雄一 
独立行政法人労働省健康福祉機構
関西労災病院副院長
The Mainichi Medical Journal
2008.9月号
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2010.07.31 Saturday 09:33 | yasuu
初体験の日
誰にもそんな日が訪れます。
<術後治療総論>

ー2009年 ザンクトガレンコンセンサス会議 その6ー

もし利用可能であれば、

多遺伝子アッセイ(例えばOncotype DXやMammaPrintなど)も

臨床支援ツールとして有用である可能性があるとされた。

ki-67は、

2009年ザンクトガレンコンセンサス会議において

核分裂像の頻度と共に、

内分泌療法に化学療法を追加するかどうかを判断する

腫瘍増殖の指標のひとつに挙げられた。

Ki-67は

細胞増殖マーカーのひとつであり

免疫染色におけるKi-67染色陽性細胞の割合を

Ki-67ラベリングインデックスとよぶ。

”乳がん診療ガイドライン2010 薬物療法” より抜粋引用


今日も乳がん検診担当ドクターとして、

たくさんのみなさまにお会いしました。



明るい方もいらっしゃいます。



診察室に入ってくるなり、

「いやー、初体験だから何されるんだかわかんなくてこわいねー。

優しくしてね。」

っていうお母さまも。



でも、多くの方は緊張しています。

なかでも、症状のあるかたはドキドキ、ビクビクしてしまいます。

すでに恐怖で震えている方もいます。



皆様とお話していて思うこと。

それは誰もが迅速な検査結果報告を、

待っているということ。



検査をしようと思っても

検査の予約は何週間待ち。



そして検査が終わっても、

結果報告がまた数週間待ち。



これを短縮することができれば

もっともっとみんなの不安が減らせるのにね。

みんなが涙を流さずにすむのにね。



これからも、

もっともっと良い方法を探し続けるからね!



そうか!
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