<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>乳癌検診へGo!Go!　  ー外科医のブログー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.smile-again.net/" /><modified>2008-11-19T19:40:27+09:00</modified><tagline>乳がんは早期発見、早期治療が大事です！
それをみんなに伝えたい。その一心でブログを開始しました。
ご心配な方は川崎幸クリニックで乳がん検診をどうぞ。横浜、川崎、東京ならお近くです。
かならずあなたをにっこりさせます！
タイトルをクリックすると最新号へ！</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title> 非浸潤性乳管がんについて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.smile-again.net/?eid=1033492" /><id>http://blog.smile-again.net/?eid=1033492</id><issued>2008-11-19T19:40:25+09:00</issued><modified>2008-11-19T10:40:25Z</modified><created>2008-11-19T10:40:25Z</created><summary>本日は非浸潤性乳管がんの分類についてお伝えしたいと思います。

非浸潤性乳がんはご存じの方も多いと思いますが、乳がんの中でも非常に早期のものであり手術治療で100%近く治癒する乳がんです。

従って、しっかりとした手術を行うことが大切です。

そこで非浸潤...</summary><author><name>yasuu</name></author><dc:subject>乳腺の病気（悪性）　その３</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本日は非浸潤性乳管がんの分類についてお伝えしたいと思います。<br />
<br />
非浸潤性乳がんはご存じの方も多いと思いますが、乳がんの中でも非常に早期のものであり手術治療で100%近く治癒する乳がんです。<br />
<br />
従って、しっかりとした手術を行うことが大切です。<br />
<br />
そこで非浸潤性乳管がんの温存療法後の乳房内再発の予測が必要となります。<br />
<br />
<blockquote>「近年、非浸潤性乳管がん（ductal carcinoma in situ；DCIS）の頻度が増加しており、アメリカでは全乳がんの約20%であり、日本でも約10%を占めるようになった。<br />
<br />
DCISは病理学的に多彩で、その構築（細胞配列）、核異型度、壊死の有無などによる様々な病理組織学的亜分類が試みられている。<br />
<br />
構築による亜分類は判定の再現性が低く（その時々によって判定が異なってしまう；yasuu注釈）、核異型度と壊死による分類が用いられる傾向にある。<br />
<br />
亜分類の意義は予後の予測であり、特に乳房温存手術後の乳房内局所再発率と浸潤癌（全身病）への進行の程度を知るためにも有用でなければならない。<br />
<br />
乳がん診療ガイドライン2008　検診・診断　から引用」</blockquote><br />
<br />
明日は、非浸潤癌の分類に関する細かいお話をいたします。<br />
<br />
<br />
昨日は、救急当直を研修医の先生と一緒に担当しました。<br />
<br />
“どんなときも救急車を断らない“<br />
<br />
をモットーに私は当直しています。<br />
<br />
<br />
どんな病気の方にも、同じように適切な判断をして治療をおこなっていく。<br />
<br />
とっても大変ですが、とっても大事なことですね。<br />
<br />
ある領域の専門性を極めることもとっても大切です。<br />
<br />
でも同時に複数領域の専門性を深めることができれば、もっと医者として多くの方のお役に立てるのではないか。<br />
<br />
そう考えております。<br />
<br />
確かに、救急医療は今様々な問題を抱えています。<br />
<br />
でもドクターやスタッフが一丸となっていつも笑顔で心から患者様や御家族のことを考えるようになれば、たくさんの問題を解決できるかもしれない、と思います。<br />
<br />
患者様は病気から逃げられません。<br />
<br />
ですから医者も病気から逃げてはいけないと思います。<br />
<br />
理想と現実という言葉ももちろんあります。<br />
<br />
でも理想を高く掲げ続けることは、決して恥ずかしい事ではないと思います。<br />
<br />
<br />
救急医療のお話についても、かなり熱くなってしまうわたくしをお許しください。<br />
<br />
でもやっぱり徹夜はつらかったです。悲しい現実ですね　(*^_^*)<br />
<br />
↓あ、あつすぎる！！とクリックお願いいたします。いつも応援ありがとうございます。みなさまにももっともっと熱いエールをお送りしてまいりますよ　(^_^)v<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>乳腺MRIによる乳がんの広がり診断　その２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.smile-again.net/?eid=1032404" /><id>http://blog.smile-again.net/?eid=1032404</id><issued>2008-11-18T16:20:08+09:00</issued><modified>2008-11-18T07:20:41Z</modified><created>2008-11-18T07:20:08Z</created><summary>乳房温存療法を行うにあたって、乳がんの広がりの正確な診断がとても大切なので、乳腺MRIが大事な検査となります。

「マンモグラフィーおよび超音波検査と比較して、乳房MRIの広がり診断精度が高いことは多くの論文で報告されている。

MRIとマンモグラフィーとの比...</summary><author><name>yasuu</name></author><dc:subject>乳腺の検査　その３</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[乳房温存療法を行うにあたって、乳がんの広がりの正確な診断がとても大切なので、乳腺MRIが大事な検査となります。<br />
<br />
<blockquote>「マンモグラフィーおよび超音波検査と比較して、乳房MRIの広がり診断精度が高いことは多くの論文で報告されている。<br />
<br />
MRIとマンモグラフィーとの比較において、乳がんの広がりについての診断率は98% vs 55%、また広範な乳管内成分（extensive intraductal component；EIC）の広がり診断率は88% vs 50%と、ともにMRIが優れていたと報告されている。<br />
<br />
またMRIの利用は再手術の回避などの費用削減効果も期待される。<br />
<br />
乳がん診療ガイドライン2008　検診・診断　から引用」</blockquote><br />
<br />
今から外来ののち救急当番です。<br />
<br />
もう今日は皆様に会えないかもしれません。<br />
<br />
もしパソコンを夜開けることができたら、たくさんいただいているコメントにお返事をいたします。<br />
<br />
みなさまもう少しお待ち下さいね。<br />
<br />
↓ちゃんと、みなさんのコメントにはすぐにお返事すること！わかりましたか？とクリックお願いいたします。いつも応援ありがとうございます。<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>乳腺MRIによる乳がんの広がり診断</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.smile-again.net/?eid=1031764" /><id>http://blog.smile-again.net/?eid=1031764</id><issued>2008-11-17T21:19:04+09:00</issued><modified>2008-11-17T12:19:04Z</modified><created>2008-11-17T12:19:04Z</created><summary>本日も乳腺MRIについての御報告です。

乳腺MRIには、多発乳がんの発見以外にどんな役割があるのでしょうか。

乳房温存療法を行うにあたって、乳がんの広がりの正確な診断が重要です。

そこで乳腺MRIの登場です。

「広範な乳管内成分（extensive intraductal c...</summary><author><name>yasuu</name></author><dc:subject>乳腺の検査　その３</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本日も乳腺MRIについての御報告です。<br />
<br />
乳腺MRIには、多発乳がんの発見以外にどんな役割があるのでしょうか。<br />
<br />
乳房温存療法を行うにあたって、乳がんの広がりの正確な診断が重要です。<br />
<br />
そこで乳腺MRIの登場です。<br />
<br />
<blockquote>「広範な乳管内成分（extensive intraductal component；EIC）および多発病変の存在は、乳房温存療法における局所再発の危険因子として知られている。<br />
<br />
局所再発を防ぐ意味において切除断端を陰性にすることはきわめて重要である。<br />
<br />
乳房MRIはMRI用造影剤（ガドリニウム;Gd）が市販された1980年代後半から欧米で普及してきた。<br />
<br />
乳房MRIは他の画像検査よりも感度が優れており、術前の乳癌広がり診断に期待されている。<br />
<br />
乳がん診療ガイドライン2008　検診・診断　から引用」</blockquote><br />
<br />
明日もう少し詳しくお伝えいたします。<br />
<br />
<br />
今日は、<a href="http://blog.smile-again.net/?cid=42568" target="_blank">緩和ケア</a>に関する集まりに参加してきました。<br />
<br />
緩和ケアの必要ながん患者様を病院と開業医の先生方みんなで、支えて行く方法を考える。<br />
<br />
そういう内容の検討をおこなってきました。<br />
<br />
<br />
がん患者様は、今後一人のドクターが支えるだけではなく、病院全体のチームが支え、やがては地域の医師や在宅看護師さんなど近隣の医療スタッフ全員で連携して支えていく時代になっていくと思います。<br />
<br />
そのきっかけを、川崎市から発信できれば良いなと思っています。<br />
<br />
まだまだやることはたくさんありますよ。<br />
<br />
<br />
↓そうそう、どんどんやることを見つけて突っ走っていきなさい！とクリックお願いいたします。いつも応援ありがとうございます。<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>乳腺MRI検査について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.smile-again.net/?eid=1031015" /><id>http://blog.smile-again.net/?eid=1031015</id><issued>2008-11-16T23:48:35+09:00</issued><modified>2008-11-16T14:51:53Z</modified><created>2008-11-16T14:48:35Z</created><summary>乳腺の検査といえば、視触診、マンモグラフィー、乳腺エコーであることは、みなさんお分かりですよね。

最近はさらに乳腺MRI検査も併用し、マンモグラフィーではみつからない病気もみつけよう、という方向に向かっています。

アメリカ乳癌検診ガイドラインでは、乳...</summary><author><name>yasuu</name></author><dc:subject>乳腺の検査　その３</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[乳腺の検査といえば、視触診、マンモグラフィー、乳腺エコーであることは、みなさんお分かりですよね。<br />
<br />
最近はさらに乳腺MRI検査も併用し、マンモグラフィーではみつからない病気もみつけよう、という方向に向かっています。<br />
<br />
アメリカ乳癌検診ガイドラインでは、乳癌ハイリスク群の方に対する乳癌検診に乳腺MRIを採用する方向で進んでいます。<br />
<br />
本日は、乳腺MRIの有用性について考えていきましょう。<br />
<br />
<blockquote>「多発乳がんの存在は乳房温存療法の適応を決定する際に重要な因子である。<br />
<br />
乳房MRIは乳がん検出の感度が高く、多発乳がんの検出が期待されている。<br />
<br />
乳房MRIの多発乳がんの検出に関しては、その有用性が報告されてきた。<br />
<br />
MRIだけでしか描出できない多発乳がんが存在することは近年の論文で数多く報告され、Orelらは全体の34%の症例にマンモグラフィーにて検出できないMRI多発乳がんを認めたと報告している。<br />
乳がん診療ガイドライン2008　検診・診断　から引用」</blockquote><br />
<br />
このように乳腺MRIの重要性が認められておりますので、私たちの病院でも乳がんの患者様には必ず乳腺MRI検査をおこない、乳がんの広がりについて調べるのと同時に他にがんが隠れていないかを見極めています。<br />
<br />
<br />
<br />
先日、<a href="http://www.nagumo.or.jp/" target="_blank">ナグモクリニック</a>へ乳房再建手術の研修に行ってまいりました。<br />
<br />
南雲先生の外来診療と手術に立ち会わせていただき、その素敵な人柄と素晴らしい手術テクニックに感動いたしました。<br />
<br />
わたし自身も女性の味方であると自負しておりますが、「南雲先生も女性の味方だ！」と思いました。<br />
<br />
また今度、もう一度お伺いしてお話をお聞きしてまいります。<br />
<br />
私たちの病院でも今すぐには乳房再建はできませんが、二期再建は南雲先生と連携して行うことができます。<br />
<br />
つらい病気と立ち向かう方法、気持ちを元気にする方法はたくさんあるのですからね。<br />
<br />
もし何かお困りの場合は、ちょっと私にご相談してみてくださいね。<br />
<br />
少しでもお役に立てますようにがんばりますから。<br />
<br />
ちなみに南雲先生は菜食主義。<br />
<br />
わたしは肉食主義。<br />
<br />
今度一緒に南雲先生とお食事するときは、「わたしもベジタリアンです」と言って、がんばって泣きながらおつきあいしてきますね　(^_^)v<br />
<br />
↓うそはいけませんよ！堂々と大好物のお肉を注文してみなさい！とクリックお願いいたします。いつも応援ありがとうございます。<br />
<br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?676375" target=" blank"><img src="images/blogranking.gif" width="80" height="15" alt="blog ranking" class="pict" /></A><br />
]]></content></entry><entry><title>乳がん学校卒業！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.smile-again.net/?eid=1030098" /><id>http://blog.smile-again.net/?eid=1030098</id><issued>2008-11-15T21:55:09+09:00</issued><modified>2008-11-15T12:55:09Z</modified><created>2008-11-15T12:55:09Z</created><summary>今日は、先ほどまで横浜市立大学　乳がん学校へ参加してきました。

関東を中心に全国から多職種の医療スタッフが集合し、乳がん患者様をチームで支えていく方法を学び、そして討論をしてきました。

まだまだ、乳がん患者様を含め、がん患者様を病院全体で支えてくれ...</summary><author><name>yasuu</name></author><dc:subject>チーム医療</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は、先ほどまで横浜市立大学　乳がん学校へ参加してきました。<br />
<br />
関東を中心に全国から多職種の医療スタッフが集合し、乳がん患者様をチームで支えていく方法を学び、そして討論をしてきました。<br />
<br />
まだまだ、乳がん患者様を含め、がん患者様を病院全体で支えてくれるところは少ないと思います。<br />
<br />
でも、「医療スタッフ全員で患者様を支えていくことが重要なんだ！」と感じているメンバーがたくさんいることが分かりとっても嬉しかったです。<br />
<br />
日本の医療はこれからもどんどん良くなっていくと感じました。<br />
<br />
いいえ、私たちが良くしていかなければいけないと思っています。<br />
<br />
きちんと患者様の御病気とその心の中、家庭環境、仕事環境を含めて、すべてに思いを馳せて支えていこう、と考えているメンバーが日本中にいっぱいいます。<br />
<br />
そういう熱い思いをもって治療を担当してくれる病院に患者様は治療を依頼すべきであると思います。<br />
<br />
以前より、チーム医療の重要性やその方法を学ばせていただいていた横浜市大乳がん学校も本日無事に卒業させていただきました。<br />
<br />
横浜市大の千島先生をはじめ、乳がん学校のスタッフの先生方、皆様方本当にお疲れ様でした。<br />
<br />
そして今回の乳がん学校卒業生の皆様。<br />
<br />
乳がん患者様をはじめ、病気と闘っている皆様を一緒に支えていきましょう。<br />
<br />
乳がん患者様を支えていきたいと思っている医療スタッフは、来年是非乳がん学校の門を叩いてくださいね。<br />
<br />
今からまた私は次のステップに向かってスタートしようと思っています[:ジョギング:]<br />
<br />
↓「明日からの医療をもっともっと良くしていきなさい！これは私たちからの命令です！！」とクリックお願いいたします。いつも応援とお尻たたきありがとうございます。<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>日本と海外の乳がんのちがい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.smile-again.net/?eid=1029129" /><id>http://blog.smile-again.net/?eid=1029129</id><issued>2008-11-14T18:28:52+09:00</issued><modified>2008-11-14T14:06:48Z</modified><created>2008-11-14T09:28:52Z</created><summary>こんばんは。

今日は、以前も少しお知らせしましたが、海外ではどうなの？というお話です。

「米国や欧州では、女性の乳がん死亡率は低下傾向にある。

これは乳がん検診の浸透とガイドラインに忠実な薬物療法によるところが大きい。

特に米国では、マンモグラ...</summary><author><name>yasuu</name></author><dc:subject>にっこり乳癌検診</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんばんは。<br />
<br />
今日は、以前も少しお知らせしましたが、海外ではどうなの？というお話です。<br />
<br />
<blockquote>「米国や欧州では、女性の乳がん死亡率は低下傾向にある。<br />
<br />
これは乳がん検診の浸透とガイドラインに忠実な薬物療法によるところが大きい。<br />
<br />
特に米国では、マンモグラフィーを含む乳がん検診は国家政策として実施されている。<br />
<br />
治療面では、手術後の化学療法やホルモン療法からなる薬物療法を腫瘍内科医が管理している。<br />
<br />
これに対し、日本では乳がんの罹患率と死亡率はともに増加しており、2015年には女性が罹るがんの第一になることが予測されている。<br />
<br />
“がん治療2008  各論　　乳がん：初期治療における薬物療法の現状と展望“<br />
高塚　雄一先生　独立行政法人　労働省健康福祉機構　関西労災病院副院長<br />
The Mainichi Medical Journal 2008.9月号より引用」</blockquote><br />
<br />
もし、まわりの皆様でまだ乳がん検診を受けられていない方がいらっしゃったら「一度お近くの乳腺外来へ行ってね。」とお伝え下さい。<br />
<br />
乳がんが見つかることは決してこわいことではありません。<br />
<br />
乳がんに気づかずに進行していってしまうことの方が心配です。<br />
<br />
でも、せっかく乳腺外来を受診していても、私たちが見つけてあげられないことが、一番あってはならないことです。<br />
<br />
もし、乳腺外来を受診しても不安が残るようであれば、何回も何回も納得できるまで先生に疑問をぶつけてください。<br />
<br />
私は、乳がん検診合格！とお伝えしたかたでも、「ご心配ならいつでもおいでください」、と必ずお伝えするようにしています。<br />
<br />
患者様方の不安を解決してさしあげるのが、ドクターの何より大切な役目だと思っていますからね。<br />
<br />
そんなわけで、今日も乳がんの勉強会に行って知識をつめこんできますね　　(^^)/<br />
<br />
<br />
↓そうですよ！ドクターはもっともっと患者様を大切にしてね！とクリックお願いいたします。いつも応援ありがとうございます。<br />
<br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?676375" target=" blank"><img src="images/blogranking.gif" width="80" height="15" alt="blog ranking" class="pict" /></A><br />
]]></content></entry><entry><title>PETによる乳癌検診　その２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.smile-again.net/?eid=1028541" /><id>http://blog.smile-again.net/?eid=1028541</id><issued>2008-11-13T23:43:18+09:00</issued><modified>2008-11-13T14:43:18Z</modified><created>2008-11-13T14:43:18Z</created><summary>今日も、PET検査による乳癌検診の是非について確認します。

「マンモグラフィーと触診を併用した乳癌検診では、早期乳癌率が73%であるのに対して、FDG-PETでは20%である。

また、1cm未満の腫瘍、組織学的に分化度の高い腫瘍（管状癌、非浸潤性乳管癌）、代謝活性の...</summary><author><name>yasuu</name></author><dc:subject>にっこり乳癌検診</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日も、PET検査による乳癌検診の是非について確認します。<br />
<br />
<blockquote>「マンモグラフィーと触診を併用した乳癌検診では、早期乳癌率が73%であるのに対して、FDG-PETでは20%である。<br />
<br />
また、1cm未満の腫瘍、組織学的に分化度の高い腫瘍（管状癌、非浸潤性乳管癌）、代謝活性の低い小葉癌の検出能は低い。<br />
<br />
さらに、炎症、線維腺腫、管状腺腫、および異型組織では偽陽性（本当は良性なのに悪性と判断される；yasuu注釈）となる。<br />
<br />
現在までに、FDG-PETを用いたスクリーニングによる乳癌の死亡率減少効果の有無を判断する証拠はない。<br />
<br />
FDG-PETによるスクリーニングは現行のマンモグラフィーと視触診を併用した乳癌検診より乳癌検出率は低く、早期乳癌率も劣っている。<br />
<br />
さらにFDG-PETは検査費用が高く、全身への被爆という不利益もある。<br />
<br />
従って、FDG-PETは乳癌のスクリーニングとして勧められない。<br />
<br />
乳がん診療ガイドライン2008　検診・診断　から引用」</blockquote><br />
<br />
このように、ガイドラインでは乳がん検診にPETはお勧めできないそうです。<br />
<br />
でもPETは、原因不明のがん（原発不明がん）やがんの転移の診断に非常に重要な検査ですので、私たちもいつもPETに助けられております。<br />
<br />
<br />
<br />
実は、私の好きな作家のひとりに荻原　浩さんがいらっしゃいます。<br />
<br />
先日読み終わった本は、“<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4575512273?ie=UTF8&tag=yyasut2002-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4575512273">ママの狙撃銃 (双葉文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yyasut2002-22&l=as2&o=9&a=4575512273" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />”です。<br />
<br />
幼い頃に銃社会アメリカで暮らし、身を守るためにおじいさまから拳銃の扱い方を教わった主人公曜子。<br />
<br />
実はおじいさまは暗殺者。<br />
<br />
曜子は、おじいさまの死後、その仕事を一度だけ代わりに引き受けたことがあった。<br />
<br />
そんな曜子が、弱くてだまされやすい夫と、いじめを受けている子供達を、その強い心とその拳銃で！守っていく。<br />
<br />
あり得ないんだけど、とっても励まされるお話でした。<br />
<br />
自分の身に起こる不幸にいつも心の中で牙を向いて立ち向かっていかなければいけないことを教えてくれます。<br />
<br />
元気が出ますから読んでみてみてね (*^_^*)<br />
<br />
↓わっかりました。今度読んでみるね！とクリックお願いいたします。いつも応援ありがとうございます。<br />
<br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?676375" target=" blank"><img src="images/blogranking.gif" width="80" height="15" alt="blog ranking" class="pict" /></A><br />
]]></content></entry><entry><title>PETによる乳癌検診</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.smile-again.net/?eid=1027785" /><id>http://blog.smile-again.net/?eid=1027785</id><issued>2008-11-12T23:56:13+09:00</issued><modified>2008-11-12T14:56:13Z</modified><created>2008-11-12T14:56:13Z</created><summary>健康診断でおこなうPET検査は一時期一世を風靡しました。

最近でも、原発不明癌や癌の全身への転移の状況をチェックするのに非常に重要です。

本日はPET検査による乳癌検診について考えてみたいと思います。

「FDGを用いたPET検査（FDG-PET）は様々な悪性腫瘍の...</summary><author><name>yasuu</name></author><dc:subject>乳腺の検査　その３</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[健康診断でおこなうPET検査は一時期一世を風靡しました。<br />
<br />
最近でも、原発不明癌や癌の全身への転移の状況をチェックするのに非常に重要です。<br />
<br />
本日はPET検査による乳癌検診について考えてみたいと思います。<br />
<br />
<blockquote>「FDGを用いたPET検査（FDG-PET）は様々な悪性腫瘍の検出に優れ、その有用性が報告されている。<br />
<br />
FDG(Fluorine-18 fluorodeoxy-glucose) -PETは侵襲性が低く、一回の検査で全身の悪性腫瘍の検索ができるため、FDG-PETを用いた癌検診が検診センターなどで行われるようになっている。<br />
<br />
乳癌はFDG-PETで検出可能な悪性腫瘍の一つであり、FDG-PETを用いた乳癌のスクリーニングが有用かどうかを検証した。<br />
<br />
これまで乳癌のみを対象としてFDG-PETをスクリーニングに用いた報告はないが、全身の悪性腫瘍の検出を目的としてFDG-PETによる癌検診が行われている。<br />
<br />
その中での乳癌発見率は、0.18%から0.21%と報告されている。<br />
<br />
これは日本におけるマンモグラフィーと視触診を併用した乳癌検診における検出率0.31%よりも低い。<br />
<br />
乳がん診療ガイドライン2008　検診・診断　から引用」</blockquote><br />
<br />
PETは優れた検査ですが、PETの結果を100%鵜呑みにしてよいかどうかを、また明日も検討しましょう。<br />
<br />
<br />
今日は、先ほど手術が終了し非常に遅い夕食をいただきました。<br />
<br />
でも、ゆっくり食べてる場合ではありませんでした。<br />
<br />
「今日もみなさんにご挨拶をしなくちゃ」、とあわててブログの更新です。<br />
<br />
「あわてていると誤字脱字が多いよ」とご指摘を受けることもあり、何度も慎重に見直しをするように心がけています。<br />
<br />
それでも、おかしな文章の時は教えてくださいね。<br />
<br />
半分意識を失いながらパソコンに向かっているときもありますので、みなさまお気をつけて。<br />
<br />
今日はしっかり目をあけていますので大丈夫れすよ。<br />
<br />
↓全然大丈夫じゃないじゃなーい！とクリックお願いいたします。いつも応援ありがとうございます。<br />
<br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?676375" target=" blank"><img src="images/blogranking.gif" width="80" height="15" alt="blog ranking" class="pict" /></A><br />
]]></content></entry><entry><title>高齢者の手術 その３</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.smile-again.net/?eid=1027049" /><id>http://blog.smile-again.net/?eid=1027049</id><issued>2008-11-11T23:11:50+09:00</issued><modified>2008-11-11T14:11:50Z</modified><created>2008-11-11T14:11:50Z</created><summary>この2日間で、御高齢の方にも乳がんの手術が必要であることがわかっていただけたでしょうか。

さて今日は、御高齢の方の乳がん手術における合併症についてお伝えします。

「高齢者においても乳癌手術の合併症の頻度は低く、芳賀らは我が国の大規模なアンケート調査...</summary><author><name>yasuu</name></author><dc:subject>乳腺の手術　その３</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[この2日間で、御高齢の方にも乳がんの手術が必要であることがわかっていただけたでしょうか。<br />
<br />
さて今日は、御高齢の方の乳がん手術における合併症についてお伝えします。<br />
<br />
<blockquote>「高齢者においても乳癌手術の合併症の頻度は低く、芳賀らは我が国の大規模なアンケート調査から、乳癌手術に伴う手術死亡および在院死は高齢者においてもほぼ0%であったことを報告している。<br />
<br />
手術時期が遅れることで、併存疾患（心臓や頭や肺の御病気など；yasuu注釈）を有する可能性が高くなることも懸念される。<br />
<br />
以上のことから、高齢者に対する乳癌治療においても手術療法が基本となると考えられ、薬物療法は合併症を有する患者や手術を拒否された場合、または臨床研究で行われるべきものと考えられる。<br />
<br />
なお手術に関しては、臨床的腋窩リンパ節転移陰性患者（術前の検査で画像からはリンパ節転移がないと判断された場合；yasuu注釈）では腋窩郭清を省略するなど、低侵襲の手術を心がけるべきである。<br />
<br />
また今後は、ホルモン感受性の高い高齢者乳癌に対するアロマターゼ阻害薬（AI）による治療で手術を省略できる可能性はあるが、現時点では臨床研究として行われるべきものである。<br />
<br />
乳がん診療ガイドライン2008　外科療法　から引用」</blockquote><br />
先日は九十うん歳のおばあちゃまの乳腺の手術をして、約1週間でスタコラ笑顔でお帰りになられました。<br />
<br />
退院の時には、「本当に良かったね。」とその笑顔をみて思いました。<br />
<br />
また、外来でもにこにこしておいでになりました。<br />
<br />
かわいいおばあちゃまです。<br />
<br />
<br />
今週は、乳がんの抗がん剤治療やセンチネルリンパ節生検に関する勉強会があります。<br />
<br />
また、乳房再建に関する研修もあります。<br />
<br />
こうした、日々の自己研鑽は今日のあなたの涙を笑顔に変えるために自分に課しているものです。<br />
<br />
少しでも多くの方に、より良い治療が提供できますように。<br />
<br />
そう思っています。<br />
<br />
<br />
東野　圭吾さんの“<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163276106?ie=UTF8&tag=yyasut2002-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4163276106">聖女の救済</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yyasut2002-22&l=as2&o=9&a=4163276106" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />”<br />
<br />
今かなり読んでみたい本ですね。<br />
<br />
でも、なんせ重い本ですので、つまり電車の中で読むのには大変なんです。<br />
<br />
東野　圭吾さんの新刊はすぐにでも読みたいところですが、残念ながらまだ買っていません。<br />
<br />
満員電車ではとっても読めませんからね。<br />
<br />
<br />
もし御病気のことなどで、お一人になると悩んだり、悲しい気持ちになってしまうときには、こういう単行本をじっくり読むのも良いかもしれませんよ。<br />
<br />
元気のでることも見つけながら、上手に御病気を乗り越えていきましょうね。<br />
<br />
また今からお寒い中を帰ります。ヘークション！！<br />
<br />
↓あのー、ひょっとして今日も薄着なの？とクリックお願いいたします。いつも応援ありがとうございます。今日もシャツ1枚で通勤ですが、なにか？<br />
<br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?676375" target=" blank"><img src="images/blogranking.gif" width="80" height="15" alt="blog ranking" class="pict" /></A><br />
]]></content></entry><entry><title>高齢者の手術 その２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.smile-again.net/?eid=1026099" /><id>http://blog.smile-again.net/?eid=1026099</id><issued>2008-11-10T20:38:28+09:00</issued><modified>2008-11-10T11:40:41Z</modified><created>2008-11-10T11:38:28Z</created><summary>御高齢の方の乳がんを手術するのか、しないのか、のお話の第二弾です。

基本的には私たちは、御高齢の方でも乳がんの病気の部分から出血したり、化膿したりということを考えて手術をお勧めしているのですが、ガイドラインではどうなのでしょうか。

「70歳以上の手術...</summary><author><name>yasuu</name></author><dc:subject>乳腺の手術　その３</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[御高齢の方の乳がんを手術するのか、しないのか、のお話の第二弾です。<br />
<br />
基本的には私たちは、御高齢の方でも乳がんの病気の部分から出血したり、化膿したりということを考えて手術をお勧めしているのですが、ガイドラインではどうなのでしょうか。<br />
<br />
<blockquote>「70歳以上の手術可能な乳がんに対して、乳房切除術＋タモキシフェンとタモキシフェンのみとを比較したランダム化試験EORTC10851では、観察期間10年間で両群間の生存率に有意差を認めなかった。<br />
<br />
しかし、<span style="color:#FF0000">局所進行までの期間はタモキシフェン群で有意に不良</span>であり、タモキシフェン単独の治療に対して、否定的な見解を示した。<br />
<br />
手術群に温存手術も含めて比較したランダム化試験であるGRETAトライアルでも、観察期間中央値80ヶ月において、タモキシフェン群と手術群で全生存期間および乳がん死亡に有意差は認めなかったが、<span style="color:#FF0000">局所制御率は手術群で有意に良好</span>であった。<br />
<br />
その他のランダム化試験でも、同様の結果であり、<span style="color:#FF0000">手術を省略する試みは</span>局所制御率で劣り、<span style="color:#FF0000">最終的に20-60%に局所の進行がみられ、20-50%で手術が必要</span>になった。<br />
<br />
近年では、<span style="color:#FF0000">手術を含めた治療の方が、乳がん死亡および全死亡が低下したとする報告</span>もみられる。<br />
<br />
乳がん診療ガイドライン2008　外科療法　から引用」</blockquote><br />
<br />
おばあちゃまも、きちんと乳がんの手術をした方が良いようですね。<br />
<br />
でも手術にともなう合併症が心配ですよね。<br />
<br />
あしたは、合併症について考えましょうね。<br />
<br />
<br />
今日も、わたしのブログをご覧になってクリニックを受診してくださった方がいらっしゃいました。<br />
<br />
とても落ち込んでいらっしゃったので、その理由をお聞きしました。<br />
<br />
10月にお受けになった検診のマンモグラフィーで、“<a href="http://blog.smile-again.net/?eid=968441" target="_blank">カテゴリー3の石灰化</a>”と言われて、しかも結果通知の御手紙に、「悪性腫瘍の疑いがあります。」と書いてあったそうです。<br />
<br />
これは落ち込んで当然ですよね。<br />
<br />
医療機関は、こういう細かいひとことひとことにも十分に気を配らないといけませんね。<br />
<br />
私たちも気をつけます。<br />
<br />
カテゴリー3であれば、「念のために精密検査を」という意味合いが強く、実際に乳がんである可能性は約10%程度なのですよ。<br />
<br />
でも10%だとしても、やはり女性にとってはこわいですよね。<br />
<br />
私たちは、できるだけその不安が解消されますように、お手伝いさせていただきます。<br />
<br />
今日もご不安が解消されるように、しっかりと精密検査をしていくことをお約束いたしました。<br />
<br />
神奈川乳がん治療研究会の先生方とご相談しながら、適切な検査・治療をおこなってまいりますからね。<br />
<br />
<br />
もうすっかり冬ですね。<br />
<br />
マフラーやコートを着ている方もいらっしゃいますね。<br />
<br />
ちなみに私は、薄着で有名です。<br />
<br />
今日もシャツ一枚で登場でした。<br />
<br />
こんなとこでも自分を鍛えているんですよ。<br />
<br />
でもすぐ風邪ひいちゃうんですけどね・・　(^_^)v<br />
<br />
今日は、また寒い中を歩いて本屋さんに寄ってから帰ります。<br />
<br />
↓風邪ひいちゃうんなら、ちゃんと厚着しなさい！とクリックお願いいたします。いつも応援ありがとうございます。<br />
<br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?676375" target=" blank"><img src="images/blogranking.gif" width="80" height="15" alt="blog ranking" class="pict" /></A><br />
]]></content></entry><entry><title>高齢者の手術</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.smile-again.net/?eid=1020151" /><id>http://blog.smile-again.net/?eid=1020151</id><issued>2008-11-09T20:56:55+09:00</issued><modified>2008-11-09T11:56:55Z</modified><created>2008-11-09T11:56:55Z</created><summary>最近は、御高齢の方の乳がんも増えております。

「おばあさまに手術をする」、というと皆様びっくりされます。

本当におばあさまに手術は必要なのでしょうか。

「高齢者乳がんに対する至適な治療について、手術は必要か、どのような術式が適切か、補助療法が必要...</summary><author><name>yasuu</name></author><dc:subject>乳腺の手術　その３</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近は、御高齢の方の乳がんも増えております。<br />
<br />
「おばあさまに手術をする」、というと皆様びっくりされます。<br />
<br />
本当におばあさまに手術は必要なのでしょうか。<br />
<br />
<blockquote>「高齢者乳がんに対する至適な治療について、手術は必要か、どのような術式が適切か、補助療法が必要か、術後照射が必要かなどが議論の対象となっている。<br />
<br />
高齢者の乳がんは内分泌療法の奏効率が高く、近年閉経後乳がんに対して術前内分泌療法の成績も良好なものが多く示されている。<br />
<br />
高齢者の定義には明確な基準はない。<br />
<br />
薬物療法のみの治療に関する過去の研究報告では、70歳以上としているものが多い。<br />
<br />
Preeceらは75歳以上の局所進行乳がんまたは手術拒否の患者67人に、タモキシフェンの投与のみで、奏効率73%、5年生存率は49.4%であったと報告した。<br />
<br />
乳がん診療ガイドライン2008　外科療法　から引用」</blockquote><br />
<br />
<br />
でも70歳ではぜんぜんおばあさまではないですよね。<br />
<br />
あしたも、高齢者の乳がんに関してお伝えします。<br />
<br />
<br />
明日からまた新しい1週間が始まります。<br />
<br />
ますます寒くなってきていますが、がんばっていきましょうね。<br />
<br />
今日はちょっとだけジムで、体を鍛えて、心を鍛えてきました。<br />
<br />
なかなか時間が作れませんが、少しでも時間があれば体づくりにも励みたいと思います。<br />
<br />
あくまでも希望です。<br />
<br />
↓そうそう！どんどん自分を鍛えなさい！とクリックお願いいたします。いつも応援ありがとうございます。<br />
<br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?676375" target=" blank"><img src="images/blogranking.gif" width="80" height="15" alt="blog ranking" class="pict" /></A><br />
]]></content></entry><entry><title>非浸潤がんとセンチネルリンパ節 その２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.smile-again.net/?eid=1019025" /><id>http://blog.smile-again.net/?eid=1019025</id><issued>2008-11-08T13:22:20+09:00</issued><modified>2008-11-08T04:22:55Z</modified><created>2008-11-08T04:22:20Z</created><summary>こんにちは。

今日はだいぶ体調が整ってきて元気な気持ちになっています。

はりきってまいりましょう。

「リンパ節転移は、（昨日述べたような）浸潤巣が原因と考えられる。

このような、要因を有する乳癌では原発腫瘍切除と同時にSLNBを考慮する必要がある。...</summary><author><name>yasuu</name></author><dc:subject>乳腺の病気（悪性）　その３</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは。<br />
<br />
今日はだいぶ体調が整ってきて元気な気持ちになっています。<br />
<br />
はりきってまいりましょう。<br />
<br />
<blockquote>「リンパ節転移は、（昨日述べたような）浸潤巣が原因と考えられる。<br />
<br />
このような、要因を有する乳癌では原発腫瘍切除と同時にSLNBを考慮する必要がある。<br />
<br />
さらに、原発腫瘍切除後に二期的SLNBを施行するのが困難な患者（たとえば乳房切除が施行される患者、一期的乳房再建術が施行される患者、腋窩近傍に腫瘍が存在する患者）では、原発腫瘍切除と同時にSLNBをおこなうことが望ましい。<br />
<br />
用語集：<br />
SLNB　(センチネルリンパ節生検；Sentinel Lymph Nodes Biopsy)<br />
一期的手術・・・一度に目的の手術を行うこと。<br />
二期的手術・・・もう一度手術を行う前提で最初の手術をおこなうこと。<br />
<br />
乳がん診療ガイドライン2008　外科療法　から引用」</blockquote><br />
<br />
<br />
今度、私たち外科チームの一体感をさらに増すために、手術室で履くためのクロックスをみんなで購入しました。<br />
<br />
医療用のクロックスは、穴が少なく、たとえば足の上にメスが落ちても！！（そんな光景みたことないですけど・・）大丈夫な様になっています。<br />
<br />
厨房用の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001BJ9O8I?ie=UTF8&tag=yyasut2002-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001BJ9O8I">CROCS(クロックス)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yyasut2002-22&l=as2&o=9&a=B001BJ9O8I" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />というのも販売されており、これはまったく穴がなく、水はじきが完璧なんですね。<br />
<br />
クロックスも色々考えていますね。<br />
<br />
ニーズに対応していくことは大切な事ですね。<br />
<br />
わたしも常にみなさまのニーズに対応できるように、各方面に目を光らせています。<br />
<br />
町を歩いていて、きょろきょろ挙動不審の人がいたら、もしかしたら私かもしれません　(^_^)v<br />
<br />
<br />
↓まっすぐ前を見て歩いてね！でもそうは言っても左右確認しないと車にひかれちゃうよ！とクリックお願いいたします。いつも応援ありがとうございます。<br />
<br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?676375" target=" blank"><img src="images/blogranking.gif" width="80" height="15" alt="blog ranking" class="pict" /></A><br />
]]></content></entry><entry><title>非浸潤がんとセンチネルリンパ節</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.smile-again.net/?eid=1018443" /><id>http://blog.smile-again.net/?eid=1018443</id><issued>2008-11-07T19:41:10+09:00</issued><modified>2008-11-07T20:05:44Z</modified><created>2008-11-07T10:41:10Z</created><summary>今日は、転移することがないと言われている非浸潤がんに対して、センチネルリンパ節生検をおこなう必要があるかどうかというお話です。

またまた、乳がん診療ガイドライン2008　外科療法　からの引用でございます。

「非浸潤性乳管癌（DCIS）は原則としてリンパ節転...</summary><author><name>yasuu</name></author><dc:subject>乳腺の病気（悪性）　その３</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は、転移することがないと言われている非浸潤がんに対して、センチネルリンパ節生検をおこなう必要があるかどうかというお話です。<br />
<br />
またまた、乳がん診療ガイドライン2008　外科療法　からの引用でございます。<br />
<br />
<blockquote>「非浸潤性乳管癌（DCIS）は原則としてリンパ節転移を生じない。<br />
<br />
しかし、原発巣の病理学的検索で同定できない微小浸潤巣が存在した場合にリンパ節転移の可能性がでてくる。<br />
<br />
わが国での大規模アンケート調査では、2005年に手術が施行された原発性乳癌のうちDCISは約11%で、このうち腋窩リンパ節郭清（ALND）が27%に施行されていた。<br />
<br />
DCISの最初の診断は、針生検・マンモトーム生検・切除生検でなされる。<br />
<br />
このうち、8-38%は最終病理診断で浸潤癌にアップステージされる。<br />
<br />
浸潤巣との関連が指摘されている要因は、<br />
<br />
腫瘍径が大きい<br />
触知可能<br />
ハイグレード(高悪性度；　yasuu注釈)<br />
コメド壊死の存在(乳管内の病巣の中心部に壊死病巣あり；　yasuu注釈)<br />
マンモグラフィー上腫瘤陰影の存在<br />
55歳以下<br />
針生検による診断<br />
<br />
などである。<br />
<br />
リンパ節転移はこの浸潤巣が原因と考えられる。<br />
<br />
用語集：<br />
DCIS(非浸潤性乳管癌；Ductal Carcinoma in Situ)<br />
ALND（腋窩リンパ節郭清；Axillary Lymph Nodes Dissection）」</blockquote><br />
<br />
<br />
このように、術前診断で非浸潤がんと診断を受けても、手術後に診断が変更となる可能性はあり、そのためにも私たちは非浸潤がんの術前診断の患者様に対して、センチネルリンパ節生検を行う方針でご説明させていただいております。<br />
<br />
<br />
もうすぐクリスマスですね！って、おとといも言いましたね　(^o^)<br />
<br />
クリスマスにはサンタさんがやってきます。<br />
<br />
でも、今の小学生達は、「サンタなんかいないよ！」と言っているようです。<br />
<br />
ちょっとさみしいですね。<br />
<br />
今の親たちもきっと「サンタなんかいないのよ。」と言っているのでしょう。<br />
<br />
わたしは、今でもサンタさんを信じています!!<br />
<br />
「自分には見えないけれど、きっとどこかでみんなのことを見ているんだろうな」、と思っています。<br />
<br />
どんなにつらいときでも、心の中に夢や希望を持つこと。<br />
<br />
とっても大事なことだと思います。<br />
<br />
そして、次世代の子供達にも現実ばかりを見せないで、夢や希望を持つことを伝えていくこと。<br />
<br />
それが、大人たちの使命であると思っています。<br />
<br />
みなさんはサンタさん、いると思いますか。<br />
<br />
<br />
↓サンタさん、いるに決まってますわ。でも、本当はいないのかな！どっちかなー？とクリックお願いいたします。いつも応援ありがとうございます。<br />
<br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?676375" target=" blank"><img src="images/blogranking.gif" width="80" height="15" alt="blog ranking" class="pict" /></A><br />
]]></content></entry><entry><title>センチネルリンパ節への微小転移 その３</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.smile-again.net/?eid=1017434" /><id>http://blog.smile-again.net/?eid=1017434</id><issued>2008-11-06T17:51:44+09:00</issued><modified>2008-11-07T09:58:03Z</modified><created>2008-11-06T08:51:44Z</created><summary>これだけ毎日勉強していれば、もうちょっとで、皆様もセンチネルリンパ節生検の専門家になれますよ。

がんばりましょうね。

乳がん診療ガイドライン2008　外科療法　からの引用です。

「SLNに微小転移が同定された場合、非SLN転移頻度をある程度予測できるが、SL...</summary><author><name>yasuu</name></author><dc:subject>乳腺の手術　その３</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[これだけ毎日勉強していれば、もうちょっとで、皆様もセンチネルリンパ節生検の専門家になれますよ。<br />
<br />
がんばりましょうね。<br />
<br />
乳がん診療ガイドライン2008　外科療法　からの引用です。<br />
<br />
<blockquote>「SLNに微小転移が同定された場合、非SLN転移頻度をある程度予測できるが、SLN微小転移の臨床的意義がまだ確立されていないことから、現時点では腋窩リンパ節郭清（ALND）が勧められる。<br />
<br />
ただし、SLNB術中迅速病理診断偽陰性（術後永久標本での病理検査でSLN転移陽性と診断が逆転する場合；　yasuu 注釈）の場合、二期的ALNDをおこなうことは患者への負担が大きい。<br />
<br />
ALNDと腋窩への放射線治療を比較した臨床試験のメタアナリシスでも両群間での局所再発率に有意差はないため、ALNDのかわりに腋窩への放射線治療をおこなうという選択肢もある。<br />
<br />
結局、非SLN転移のリスク（ITCsや原発腫瘍径10mm以下で低い）、全身薬物療法および放射線治療の有無、原発腫瘍の特徴、患者背景を総合的に考慮して、ALNDを施行するか否かを決めるべきであろう。<br />
<br />
用語集：<br />
SLN（センチネルリンパ節　；Sentinel Lymph Nodes）<br />
SLNB（センチネルリンパ節生検；Sentinel Lymph Nodes Biopsy）<br />
ALND（腋窩リンパ節郭清；Axillary Lymph Nodes Dissection）<br />
ITCs（Isolated tumor cells；　0.2mm以下の転移・・・・表記は　pN0(i＋) ）<br />
微小転移（転移最大径が2mm以下・・・・表記はpN1(mi) ）<br />
非SLN転移・・・センチネルリンパ節以外のリンパ節への転移」</blockquote><br />
<br />
奥が深いですよね。<br />
<br />
最終的には、色々なことを私たちは患者様に相談しながら決めていかなければなりません。<br />
<br />
患者様方も御自分の身を守るために、どんどん情報を入手しドクターを刺激してください。<br />
<br />
今日は今から川崎市のマンモグラフィー検診のフィルムの読影（合否判定のチェック）に行ってきます。<br />
<br />
最近マンモグラフィーを受診する女性は増加しつつあります。<br />
<br />
とっても良いことだと思います。<br />
<br />
でも、読影医のチェックできる枚数は限られているので、どんなにがんばっても1日に70-80人分が限界です。<br />
<br />
読影できるドクターももっともっと増えると良いですよね。<br />
<br />
<br />
最近、大変お寒いのですっかり私は本格的な風邪をひいてしまいました。<br />
<br />
お咳とのどの腫れとだるさが大変です。<br />
<br />
痛み止めを何回も内服しながら、お茶でのどを潤しながら、がんばってます。<br />
<br />
皆様は暖かくして、風邪など召されませんようにお休みくださいね。<br />
<br />
↓倒れるか倒れないか、ぎりぎりのところでがんばれ！とクリックお願いいたします。いつも応援ありがとうございます。<br />
<br />
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?676375" target=" blank"><img src="images/blogranking.gif" width="80" height="15" alt="blog ranking" class="pict" /></A><br />
]]></content></entry><entry><title>センチネルリンパ節への微小転移 その２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.smile-again.net/?eid=1016841" /><id>http://blog.smile-again.net/?eid=1016841</id><issued>2008-11-05T22:42:08+09:00</issued><modified>2008-11-05T13:44:40Z</modified><created>2008-11-05T13:42:08Z</created><summary>今日もがんばりましょうね。

乳がん診療ガイドライン2008　外科療法　からの引用です。


「センチネルリンパ節の微小転移の臨床的意義については様々な報告があり、まだ確立されていない。

しかし、乳房切除術と腋窩リンパ節郭清（ALND）が施行された症例の中で...</summary><author><name>yasuu</name></author><dc:subject>乳腺の手術　その３</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日もがんばりましょうね。<br />
<br />
乳がん診療ガイドライン2008　外科療法　からの引用です。<br />
<br />
<br />
<blockquote>「センチネルリンパ節の微小転移の臨床的意義については様々な報告があり、まだ確立されていない。<br />
<br />
しかし、乳房切除術と腋窩リンパ節郭清（ALND）が施行された症例の中で、リンパ節転移陰性に比べて微小転移のあった症例は予後不良となることから、予後因子としての意義は無視できないと考えられる。<br />
<br />
センチネルリンパ節（SLN）にITCsまたは微小転移が認められた場合、非SLN転移頻度は9-26%と報告されている。<br />
<br />
このうち非SLN転移頻度はITCsで低く、また原発腫瘍径と関連があり、10mm以下で低い。<br />
<br />
用語集：<br />
センチネルリンパ節（SLN：Sentinel Lymph Nodes）<br />
<br />
腋窩リンパ節郭清（ALND：Axillary Lymph Nodes Dissection）<br />
<br />
ITCs（Isolated tumor cells；　0.2mm以下の転移・・表記は　pN0(i＋) ）<br />
<br />
微小転移（転移最大径が2mm以下・・表記はpN1(mi) ）<br />
<br />
非SLN転移頻度・・・センチネルリンパ節以外のリンパ節への転移の割合」</blockquote><br />
<br />
難しいですね。<br />
<br />
ドクターでもきっとわかりずらいと思いますので、どうぞ一行ずつゆっくり噛みしめてみてください。<br />
<br />
少しずつ分かってきますよ。<br />
<br />
<br />
もうすぐクリスマスですね[:ツリー:]（まだまだだよー）<br />
<br />
山下達郎さんの季節です。<br />
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毎年クリスマスが近づくと、“<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000D8RKM?ie=UTF8&tag=yyasut2002-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0000D8RKM">クリスマス・イブ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yyasut2002-22&l=as2&o=9&a=B0000D8RKM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />“が聴きたくなってしまいます。<br />
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大学生の時には、この季節は毎晩バーボンを飲みながら、みんなで“クリスマスイブ”をカラオケで歌っていたのを懐かしく思い出します。<br />
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なんだか思い出すと元気がでてきますね。<br />
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友情って大事ですよね。<br />
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なかなか今は大学時代の親友には会えないけれど、また今度あえるときにはお互いに、自分がこれだけ頑張っているよ、ということが報告できるようにしたいと思って日々過ごしています。<br />
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↓クリスマスソングといえば、サザンの"<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0009I6PKM?ie=UTF8&tag=yyasut2002-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0009I6PKM">クリスマス・ラブ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yyasut2002-22&l=as2&o=9&a=B0009I6PKM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />"も忘れずにね！とクリックお願いいたします。いつも応援ありがとうございます。<br />
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