「チーム医療は、ただ群れをなすことではない!」
なんて、ちょっと今日は辛口モードでいってみよう!!
<制吐剤治療のダイアグラム>
2.中等度催吐性リスクの抗がん薬
(カルボプラチン、イリノテカン、ドキソルビシン、オキサリプラチン
シクロフォスファミド(<1500mg)) に対する制吐療法<標準>
5HT3受容体拮抗薬 day1
デキサメタゾン 9.9 mg 注射(day 1)
8mg内服/day (day 2~day 4)<オプション>
カルボプラチン、イリノテカン使用時アプレピタント 125mg(day1) 80mg(day2)
80mg(day3)5HT3受容体拮抗薬 day1
デキサメタゾン 4.95mg 注射(day 1)
4mg内服/day (day 2~day 4)”制吐薬適正使用ガイドライン 2010年5月第一版” より抜粋引用
本日は近くのゴージャスな病院で乳がんの勉強会がありました。
外来延長のために伺うことはできませんでしたが・・・。
ゴージャスというのは例え話ではなく、
本当にゴージャスで、
建物もゴージャス、最上階のレストランもフレンチです。
こういったホスピタリティーにあふれる病院は大好きです。
きっと、職員の皆様も余裕の笑顔をされていることでしょう。
余裕のある環境からは、ゆったりした時間が生まれ、
ゆったりした時間からは、患者様そして職員の笑顔が生まれます。
そして、患者様へのホスピタリティーは、
職員のホスピタリティーにつながり、
職員の高い満足度が、患者様の満足度を高めます。
これは、病院経営の際の大事なポイントでしょう。
でも、実際に経営してみるときっと、
経費削減に目が行ってしまうのだと思います。
罰則や、切り詰め政策は、ひとから笑顔を奪い去ります。
余裕ある、笑顔あふれる、心のゆたかな病院が、
もっともっと増えていったらいいな、
そして、私たちの病院も、
今以上に笑顔あふれる病院にしていきたいな。
そして、余裕あるドクターやスタッフの輪を、
もっともっとつくっていけたらいいな、って思います。
医療スタッフで輪になるだけでもだめ!
その輪の中にきちんと、
患者様を入れてくださいね!
って、みんなでワンクリックしてね。
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緩和ケアチーム
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