乳癌検診応援ブログ
諦めない女性を 外科医 高橋 保正
が応援します

ぞっとするお話

2010年06月28日
47PV

夏だからね。

1960年代のアメリカにおいては、

治療計画の立案を統合する必要性が議論され、

草の根レベルのチーム編成が開始された。

また、外科医、腫瘍放射線科医、腫瘍内科医、専門医による話し合いの必要性が議論され、

専門医の確立が求められた。

また、医師が中心となって、患者のニーズ、適用可能な治療も模索し始めた。

そして、最適な治療方法について討論し、方針が決定されるようになった。

2010年6月17日 東海大学における上野直人先生(MDアンダーソンがんセンター教授)の御講演より抜粋引用

びっくりですね。

ぞっとするお話ですね。

今の日本じゃないですか。

アメリカではすでに約50年前にこういった動きになっていたのですね。

日本はまだまだ鎖国時代の影響が残っているようです。

もっともっと世界に目を向けないと、時代に取り残されそうですね。

何よりも、患者様たちに申し訳ないです。

もっともっと海外の動きを見て、何十年分も飛び越えていかないと、

本当の患者さまのニーズに答えられないですよね。

今、日本人に求められていること。

それは、英語に対する苦手意識を排除し、みんなで英語に慣れて、

さりげなく自然に英語が口からあふれだすようにトレーニングすることでは、

ないでしょうか。

そういう私もぜんぜん苦手意識はとれません。

でも全然あきらめていません。

昔からあきらめたことなんてありません。

皆様の笑顔のためにできること。

思いつく全てのことに挑戦し続けます。

これからも、ずーっと。

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