乳癌検診応援ブログ
諦めない女性を 外科医 高橋 保正
が応援します

日本の乳癌検診のおかしなところ

2008年02月13日
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こんばんわ。
今日の業務も無事に終了です。
ところで、日本の各自治体で行われている乳癌検診は、昔は視診と触診だけでした。
それでは、乳癌の見落としが発生すると言うことで、現在は40歳台、50歳台の方を対象に、マンモグラフィーを一緒に行う乳癌検診を開始しています。
しかし2年に1回しか受けられません。
若い方の乳癌が増加してきているのに、おかしな話ですね。
ただ、若くて、乳腺がしっかりしている方は、マンモグラフィーで全体が真っ白になってしまい、難しい写真になってしまうので、できれば超音波検査をも併用していただけると、よりよいと思います。