乳癌検診応援ブログ
諦めない女性を 外科医 高橋 保正
が応援します

非浸潤がんの再発を防ぐ

2015年12月23日
111PV

非浸潤がんとは

取り切れば

治る乳がんです。

でも

様々な理由で

非浸潤がんは

再発します。

例えば

見えない

取り残しがある場合や

検査で

気づかれない

浸潤部分が

あるときです。

非浸潤がんの

再発を防ぐために

私たちは

どのような知識を

持っていたら

良いのでしょうか?

非浸潤性乳管癌

(ductal carcinoma in situ;DCIS)

の予後は

極めて良好であるが

手術後の

浸潤癌局所再発を

起こした場合は

乳癌死のリスクが

増える。

それゆえ

初期治療における

局所コントロールが

非常に重要となる。

放射線療法は

DCISの

術後温存乳房内再発を

約半数に減少させる。


まずは

非浸潤がんに対する

乳房温存術後には

放射線治療は

大事な選択肢となります。

明日は

非浸潤がんに対する

ホルモン治療について

考えてみましょうね。

ホルモン治療に関する記事は

こちらです。

「タモキシフェン5年か10年か」

→ https://blog.smile-again.net/336

「なぜ卵巣の働きを抑えるの?」

→ https://blog.smile-again.net/337

「ホルモン治療の内服と注射について」

→ https://blog.smile-again.net/340

「抗がん剤で閉経」

→ https://blog.smile-again.net/342

「閉経前か閉経後か」

→ https://blog.smile-again.net/345

「タモキシフェンからアロマターゼ阻害薬へ」

→ https://blog.smile-again.net/346

「閉経の判断基準」

→ https://blog.smile-again.net/348

「閉経前乳癌へのアロマターゼ阻害薬」

→ https://blog.smile-again.net/351

「閉経期におけるアロマターゼ阻害薬」

→ https://blog.smile-again.net/352

「慌てないでアロマターゼ阻害薬」

→ https://blog.smile-again.net/353

「アロマターゼ阻害薬とタモキシフェン」

→ https://blog.smile-again.net/356

「アロマターゼ阻害薬へスイッチ」

→ https://blog.smile-again.net/357

「5年後のホルモン治療」

→ https://blog.smile-again.net/358

「閉経後ホルモン治療5年後の選択肢」

→ https://blog.smile-again.net/359

「アロマターゼ阻害薬、5年か10年か」

→ https://blog.smile-again.net/360

「どれがいい?アロマターゼ阻害薬。」

→ https://blog.smile-again.net/361

「アロマターゼ阻害薬のガイドライン」

→ https://blog.smile-again.net/362

「閉経後のタモキシフェン」

→ https://blog.smile-again.net/163

「閉経後にタモキシフェンを選ぶ理由」

→ https://blog.smile-again.net/164

「タモキシフェンはやっぱり10年」

→ https://blog.smile-again.net/165

「タモキシフェンとトレミフェン」

→ https://blog.smile-again.net/166

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

メルマガにご登録されますと

私、高橋保正からの

応援メッセージを毎朝お届けします。

こちらからどうぞ↓↓


乳がん無料小冊子プレゼント

在宅ホスピス医のブログは

こちら

→ http://yasumasatakahashi.com

「末期がん」と言われてもあきらめないで

→ http://kanwa-care.com

ご相談はこちらから(*^_^*)

→ https://blog.smile-again.net/soudan