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2008年06月20日486 ビューPVホルモン療法についてのその5です 「ホルモン療法でがんを叩く仕組みは3種類あります。 その第3はアロマターゼ阻害薬です。 閉経すると、卵巣は女性ホルモンを作らなくなりますが、副腎皮質から分泌されるアン...続きを読む
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2008年06月18日400 ビューPVホルモン療法についてのその4です 「ホルモン療法ががんを叩く方法は3つのタイプがあります。 第二のタイプは、がん細胞の「鍵穴」に先回りして、「鍵」であるエストロゲンがくっつけないようにブロックしてしま...続きを読む
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2008年06月17日359 ビューPVホルモン療法についてのその3です 「ホルモン療法ががんを叩く方法は3つのタイプがあります。 第一のタイプは、 脳下垂体に働きかけ、卵巣からのエストロゲン分泌を抑えるもので、LH-RHアゴニスト製剤とい...続きを読む
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2008年06月16日535 ビューPVホルモン療法についての続きです。 「がん細胞を調べ、鍵穴であるホルモン受容体があると確認された(ホルモン受容体陽性)患者様にだけホルモン療法は行われます。 ホルモン受容体のない(ホルモン受容体陰性)患...続きを読む
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2008年06月15日426 ビューPVホルモン療法に関する復習です。 「乳がんの中では、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの受容体をもつがんは全体の7割ほどです。 受容体とは細胞にある鍵穴のようなもので、鍵にあたる物質がここにくっつくと...続きを読む
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2008年06月14日398 ビューPV今日は、乳房切除術を予定している乳癌の方が抗癌剤治療を受け、腫瘍が小さくなったら乳房温存手術に変更してもよいかどうか、というお話です。 「乳房温存療法は腫瘍径3cm以下の方に対して安全性がほぼ確立して...続きを読む
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2008年06月11日414 ビューPV「乳癌手術の縮小化が進み、術後後遺症の主なものは腋窩リンパ節郭清に伴う上腕の浮腫、知覚異常、腋窩のリンパ液貯留である。 また、術前検査にて腋窩リンパ節転移陰性症例に対する腋窩郭清は生存率向上に寄与しな...続きを読む