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2008年06月09日414 ビューPV「乳頭温存乳房切除術についてはCenseらの文献レビューでも、乳房切除術例において高率に乳頭への進展があることから、その適応はきわめて限定される。 最近では、乳頭から2cm以上離れた腫瘍で、乳頭直下の...続きを読む
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2008年06月08日452 ビューPV「乳房温存療法の適応からはずれた乳癌に対しては、胸筋温存乳房切除術が標準術式である。 しかし、一部の症例については乳房表面の皮膚を温存する手術が可能である。 乳房表面の皮膚を温存できると一期的乳房再建...続きを読む
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2008年06月07日465 ビューPV今日は、“腋窩リンパ節郭清には治療的意義があるか”です。 「腋窩リンパ節郭清に関するランダム化比較試験として代表的なNSABP B-04という臨床試験がある。 この臨床試験では、stage Ⅰ,Ⅱの臨...続きを読む
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2008年06月04日422 ビューPV今日のお話は “stage Ⅰ,Ⅱの浸潤性乳癌に対する局所療法で乳房温存療法と乳房切除術で生存率に差があるか”、です。 「現在日本において、stage Ⅰ,Ⅱの浸潤性乳癌(主に腫瘍の直径が3cm以下)...続きを読む
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2008年06月02日399 ビューPV本日は、非浸潤性乳管癌にたいして腋窩リンパ節郭清をおこなうべきかどうかのお話です。 「DCIS(非浸潤性乳管癌)におけるリンパ節転移頻度は0-7%とされている。さらに、マンモグラフィー上での石灰化病変...続きを読む
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2008年06月01日466 ビューPV以前、非浸潤性乳管癌にたいする乳房温存療法は欧米では30-40%であることをお伝えしました。 今日は、非浸潤性乳管癌に対して、どのような時に乳房温存術が可能か、つまり適応となるかをお伝えします。 乳癌...続きを読む