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2008年05月31日369 ビューPV乳腺勉強会についてのご報告2回目です。 患者様の病気についての検討の2人目についてみんなで討論しました。 30代の女性。胸にしこりを感じて、当院を受診されました。当院でもしこりを触知したので、マンモグ...続きを読む
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2008年05月30日411 ビューPV昨日は、大成功でした。 聖マリアンナ医科大学の先生方との、合同乳腺勉強会のことです。聖マリアンナ医科大学の先生方4名様にご来場いただき、当院スタッフ30人とともに一緒に熱い議論を交わしました。 まず、...続きを読む
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2008年05月28日393 ビューPVウィルスや細菌に感染することにより、癌になってしまう場合があります。 日本においては肝臓癌はB型肝炎ウィルスやC型肝炎ウィルスとの関連、胃癌はcagA(cytotoxin-associated gen...続きを読む
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2008年05月27日368 ビューPV昨日からお酒のおはなしです。 「特定の遺伝子型を持つ人が、がんリスクのある要因に曝露するとさらにリスクが高まることを遺伝子環境相互作用といいます。 ひとはお酒を分解する酵素を持っています。 ただし、こ...続きを読む
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2008年05月26日355 ビューPV昨日の続きです。 昨日はたばこのお話で、耳が痛かったかたも多かったと思います。 癌の発生頻度を高めるものに、飲酒もあります。 飲酒は、食道癌や肝臓癌の発生する危険性を高めます。 エタノールから生成され...続きを読む
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2008年05月24日429 ビューPV乳癌術後の定期検査についてお話します。 乳癌術後の経過観察は、3年までは3ヶ月ごと、5年までは半年ごと、10年までは1年ごとの検診を一般的には行います。 経過観察中の検査では、1年ごとのマンモグラフィ...続きを読む
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2008年05月23日464 ビューPV「アロマターゼ阻害薬を用いた術後療法に関する主な臨床試験において、骨折および骨粗鬆の発症頻度は、タモキシフェンあるいはプラセボ(偽薬)に比べて、有意に高い発症頻度を示している。 従って、アロマターゼ阻...続きを読む
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2008年05月22日646 ビューPV「非浸潤性乳管癌(ductal carcinoma in situ)に対する乳房温存療法の術後にタモキシフェン(20mg/day、5年間)を追加することが、その後の乳癌発症率を下げるかを検討したランダ...続きを読む