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2008年07月20日421 ビューPV勉強会の後半では、聖マリアンナ医科大学 乳腺内分泌外科 緒方 晴樹先生が座長をされて、3人の先生からの御報告がありました。 お一人目は、神奈川県立がんセンター 乳腺甲状腺外科 菅沼 伸康先生でした。 ...続きを読む
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2008年07月19日435 ビューPV乳癌術前化学療法と術前ホルモン療法についてのお話です。 埼玉県立がんセンター 乳腺外科部長の武井 寛幸先生のお話の続きです。 「今後は、高齢者の乳癌患者さんが増えていく傾向となります。 すると日本全体...続きを読む
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2008年07月18日332 ビューPV本日は聖マリアンナ医科大学 乳腺内分泌外科 福田 護先生が座長をされて、乳癌の勉強会がみなとみらいで開かれました。 今日のテーマは「乳癌手術前の抗癌剤治療とホルモン療法」についてでした。いわゆる、術前...続きを読む
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2008年07月17日426 ビューPV乳癌の中でも、非浸潤癌と早期乳癌についてお伝えします。 ―ステージ0期 ― すなわち非浸潤癌は、乳癌が乳管または小葉の中にとどまっているものです。リンパ節転移は認めません。 非浸潤癌は99%近い1...続きを読む
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2008年07月16日410 ビューPV乳癌の進行状況については、しこりの大きさ、リンパ節への転移の程度および遠隔転移(肝臓、肺、骨など)の有無によって決定されます。 一般的にはリンパ節への転移後に全身への転移がみられますが、すべての人に転...続きを読む
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2008年07月15日421 ビューPV先日の静岡での日本緩和医療学会最終日に、川崎幸病院における緩和医療に関する発表を行って参りました。 胆嚢癌手術後に再発され、黄疸のために体がつらくなってしまった患者様の苦痛をいかにして取ってさし上げる...続きを読む
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2008年07月14日358 ビューPV昨日は、東京プリンスホテルでの勉強会に参加してきました。 Clinical Onchology Symposium 2008 ~患者さんと共に歩むがん医療を目指して~ です。 癌緩和ケアや癌化学療...続きを読む
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2008年07月13日545 ビューPV「適応障害の診断基準(DSM-Ⅳ) A はっきりと確認できるストレス因子に反応して3ヶ月以内に症状が出現すること。 B 以下のどちらかの症状や行動がみられること。 1 予測をはるかに超えた...続きを読む
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2008年07月12日420 ビューPV適応障害の症状についてです。 「適応障害の症状は様々で、不安・抑うつ・焦燥・過敏・混乱などの精神症状や、不眠・食欲不振・全身倦怠感・易疲労感・頭痛・肩こり・腹痛などの身体症状や、遅刻・欠勤・早退・過剰...続きを読む
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2008年07月11日386 ビューPV今日は適応障害の診断についてのお話です。 「かつての精神医学では、癌告知のような大きなストレス(心因)があった直後に、その刺激に打ちのめされたような状態がみられた場合には、それは「心因反応」と呼ばれて...続きを読む