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2008年05月21日403 ビューPV神奈川乳癌治療研究会では、患者、医師、看護師、薬剤師などが一緒になって、より良い乳癌診療について考える「公開かながわ乳がん市民フォーラム」を開催しています。 今年も8月9日に“第7回かながわ乳がん市民...続きを読む
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2008年05月20日418 ビューPV乳腺超音波検査についてのお話です。 「超音波検査により視触診やマンモグラフィーでは検出できない乳癌が検出可能であることが確認されています。 また、腫瘤を触れても、マンモグラフィーおよび超音波検査で癌の...続きを読む
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2008年05月19日450 ビューPV今日は40歳以上のマンモグラフィーの有効性に関する情報です。 「50歳以上の乳癌検診において、マンモグラフィーは、視触診の併用の有無にかかわらず、死亡率減少に寄与することが、いくつものランダム化比較試...続きを読む
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2008年05月18日426 ビューPV今日はマンモグラフィーの有効性についてです。 マンモグラフィーに関する有効性には議論がつきないのですが、乳癌診療ガイドラインに掲載されている内容をお伝えします。 「1960年代のアメリカをはじめとした...続きを読む
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2008年05月16日393 ビューPV渡辺亨先生の論文から。 「現在、細胞毒性抗癌剤のレジメンは数多く存在するが、果たしてどれが最善か、どれが最も有用かということについては決定的なエビデンスが乏しい。 アントラサイクリン系薬剤を含むレジメ...続きを読む
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2008年05月15日417 ビューPVもう少しだけ、渡辺亨先生の論文からお勉強させていただきます。 「現在の術後療法において、最も難しい判断が求められる問題の一つに、高度内分泌反応性または不完全内分泌反応性患者における細胞毒性抗癌剤の適応...続きを読む
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2008年05月14日392 ビューPV「心機能低下症例(たとえば左心室拍出率50%以下といった症例)では、トラスツマブの術後治療での使用については慎重に考慮すべきである。 高齢者や合併症を有する患者において、化学療法を施行せずにトラスツマ...続きを読む
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2008年05月13日470 ビューPV「トラスツマブの至適投与期間は1年間である。 また、FinHER試験で報告されたような短期間(9週間)の投与は、決して十分であるという確証はない。 細胞毒性抗癌剤投与と、トラスツマブ投与の時間的前後関...続きを読む
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2008年05月12日472 ビューPV「トラスツマブ(ハーセプチン)治療を適切に行うためには、免疫組織学的染色(IHC)法によるHER2蛋白過剰発現の検討が一般的である。 すべての術後症例でIHC法による検討をおこない、HER2(2+)の...続きを読む