超音波による乳癌検診は勧められるか
その 1

乳癌検診において,マンモグラフィは死亡率減少効果が確認された有効な検診法であるが,高濃度乳房や若年者に対する有効性は相対的に低いといわざるを得ない。高濃度乳房への対策の一つとして,乳癌検診に超音波を用いる方法が試みられている。超音波検診の有効性に関して文献的考察を行った。現在のところ超音波を単独,またはマンモグラフィと併用した乳癌検診の有効性(=死亡率減少効果)を報告したランダム化比較試験はない。乳癌検診を論じたレビューでも超音波単独検診を勧めるものは存在しない。その理由として,上述のデータ不足の他に精度管理が難しいこと,マンモグラフィと比較して偽陽性,偽陰性,生検率が高いことなどが挙げられる。ただし,検診としてマンモグラフィに超音波を併用した研究では,いずれの研究も癌発見率の向上に関しては肯定的である。メタアナリシスでは脂肪性以外で所見のないマンモグラフィに対して超音波を併用したところ,浸潤性乳癌発見率が0.32%,平均腫瘍径は9.9mm,90%がリンパ節転移陰性との結果が報告されているが,研究によって対象が不均一であること,追跡が十分でないこと,生検率がマンモグラフィの3倍と高いことを指摘している。

”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

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医師の役割は

患者様を守ること。

そのために

患者様の背中を

そっと

押して差し上げること。

そして

そっと背中に添えた手を

ずっと離さないことです。

こころを込めて

医療を行なうという点で

「医療はサービス業です」と

あらゆる場で

私は発言してきています。

しかし実際には

多くの現場で

こころのない医療が

行なわれているのを

時々耳にします。

とっても残念です。

私はいつも

患者様の背中に

そっと手を添えていたい。

必要な時には

そっと背中を押せるように。

決断する勇気を持つ

お手伝いが

できるように。

もちろん、

そのための覚悟が

医師にも必要です。

何があっても

患者様を守り抜く覚悟。

そんな覚悟を持った医師が

あふれる世の中に

なっていって欲しいと

思っています。

でも覚悟って、

なかなか難しいですよね。

「自分には

 覚悟はあるのか?」

私も毎朝自分に

そう、問いかけています。

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