超音波による乳癌検診は勧められるか
その 3

わが国において乳癌罹患の中心は40歳代であり,この年代は乳腺密度が高いためにマンモグラフィでの癌発見率が十分とはいえない。この年代の乳癌検診に超音波を導入した場合の有効性を評価するために,厚生労働省は「乳がん検診における超音波検査の有効性を検証するための比較試験」(J-START)を立ち上げている。J-STARTは40歳代にマンモグラフィに超音波を加えた群(介入群)と併用しない群(非介入群)との間でその精度と有効性を検証するランダム化比較試験である。目標受診者数は各群5万人であり,2回目検診受診の結果まで追跡を行う。マンモグラフィ,超音波ともにそれぞれの実施ガイドラインを準拠することが決められており,検診を行ううえでの機器の精度管理や,超音波施行者の教育・研修プログラムの検証,診断基準などを総合的に評価するものである。

”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

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