超音波検査におけるエラストグラフィは腫瘤の良悪性の鑑別に際して勧められるか
その 2

癌組織では血管と細胞の密度が増加するにつれてその硬さが増し,この硬化は早期の癌であってもすでに始まっているといわれる。乳癌においてこの硬さの情報はUenoらにより初めて言及され,dynamic testとして報告された。この硬さの情報を診断に用いようという考えはさらに発展し,超音波を用いて組織の弾性(硬さ)を検出し非侵襲的・客観的に評価するための新しい画像診断の手法として,1991年にテキサス大学のOphir教授らによりエラストグラフィ(elastography)という名称で発表され)。このエラストグラフィは探触子を押し当てることにより圧迫された組織の変位の様子,すなわちひずみの分布を画像化することでその硬さを診断情報として病変部位を評価しようとする手法である。また,組織の硬さと病理診断自体に関しても1998年にKrouskopらにより硬さ測定器を用い,病理標本の硬さを実際に測定した研究が報告されている。

”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

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今日もたくさんの先生や

仲間たちにお会いし

たくさんの知識を

付けてきました。

今日は外来を

お休みにさせていただき

ごめんなさい。

今日私が得たすべての知識や

仲間たちとのきずなが

必ずあなたの

力になっていきます。

大丈夫です。

それにしても

久しぶりに「こだま」での

ゆったりとした旅。

のんびりした時間を

車内で過ごすことが

できました。

車窓からの

熱海の温泉街も

一瞬のこころの癒やしでした。

そういえば、「こだま」は

駅での停車時間が

とっても長いんですね。

停車するたびに

「のぞみ」に抜かれていくのを

待っています。

人生は時に

「こだま」のように

一休みした方が

良いときもあります。

「のぞみ」のように

全速力の時と

「こだま」のように

のんびり考えながらのときと、

あってもいいんですよね。

新幹線から

人生の過ごし方を

教わった気がします。

あなたは今、

一休みのときかな?

それとも

全速力で行くときかな?

そっと自分に

問いかけてみてくださいね。

追伸:

一休みしたいあなたも、

全速力のあなたも

ぜひ素敵な時間を過ごしに

おいでくださいね。

作法家の三枝理枝子さまが

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