超音波検査におけるエラストグラフィは腫瘤の良悪性の鑑別に際して勧められるか
その 5

現時点まで臨床利用が広がるきっかけとなったのはItohらの提唱したelasticity score(Tsukuba scoreともいわれる)の導入であり,これは腫瘍低エコー領域と歪の低下部位とを比較して5段階のスコア分類を提唱したものである。その報告では乳腺腫瘤の良悪性鑑別における感度:86.5%,特異度:89.8%,正診率:88.3%とされている。ChoらはUenoらが提唱したFLR(fat to lesion strain ratio)をstrain indexとして前向き試験による有用性を報告している。strain index cut off>2.24で,その場合の感度,特異度,PPV,NPVは95%,75%,48%,98%と報告されている。

”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

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昨日のブログを

お読みになって

悲しい気持ちに

なってしまった方も

いらっしゃるようですね。

→ 届かないメール

患者さまが元気がないと

私も元気が無くなって

しまうことがあります。

そんな時に私は

「きっと時間が解決してくれる。」

そう考えるように

しています。

患者様にもそのように

お伝えしています。

そうすると

患者様も

気持ちがとっても

楽になります。

今のつらい気持ち、

身体の痛み、

不安なこころ、

身体のだるさ、

あらゆる症状やこころは

全て必ず解決できます。

絶望的な気持ちは

今だけです。

検査の結果を待つあなたも

今絶望的な気持ちに

なっているかもしれません。

もちろん

「あなたはがんではありません。」

そんなふうに、

お会いしてすぐに

お伝えしたいです。

でも、残念ながら

医師には予知能力は

ありません。

実際には

あれこれ検査を進めて

いかないと、

今後の見通しについて

判断ができません。

あなたの

不安なお気持ちは当然です。

おつらいと思いますが

今は、1つずつ結果を

待ちましょう。

そこからスタートです。

何か答えを見つけても

また

新しい不安が

心の中に沸き上がってくる

そんな時期もあるのです。

不安な気持ちを

ノートやパソコンに書き込んで

なんで不安なのか

どうすれば解決できるか

考えていきましょう。

そういった

自分なりの答えも

同時に書き込んでいくと

さらに良いですからね。

次に先生に

お会いするときに

御相談しやすくなります。

お試しあれ(*^_^*)

いつもあなたを

応援しています。

追伸:

元気のないあなたも

作法家の三枝理枝子さまとのセミナー

楽しみにしてくださいね。

詳しくは

こちらからどうぞ。

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