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電子書籍「乳がんを怖れない心の扉」
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昨日の任務は

急性期病院と在宅緩和ケアを

つないでいくための方法を

セミナーの総合司会という大役を務めながら

まとめることでした。

ソーシャルワーカーさんや

看護師さん、

そして

急性期病院の外科医師による

ご講演の司会を

させていただきました。


yasu

私たちの病院からは

ソーシャルワーカーさんが

急性期病院における

患者様の退院の際に

どのような役割を担っているのか。

どこまで患者様の願いを

叶えて差し上げられるのか?

どうやってスムースに

お家の環境に帰して差し上げるか。

退院の支援の方法について

伝えてくださいました。

入院直後から患者様やご家族の

生活背景やご希望について

調査しみんなで情報共有することが

おうちへ戻るための大きな方法であると

教えてくださいました。

急性期病院の看護師さんは

実際にご家族を

最期までおうちで

お看取りされた時の気持ちや

覚悟などを

お話くださいました。

医療者の立場で選ぶ治療方法と

患者家族になった時に選ぶ治療は

異なるということを

実感されたそうです。

患者家族にならないと

実際には分からないことが

たくさんあるということを

伝えてくださいました。

特別講演では

川崎協同病院外科の和田浄史先生が、

がんの末期の患者様のゴールの見つけ方や

チーム医療における問題点の解決方法

について教えてくださいました。


Drwada

患者様のことを大切に思う余り

価値観や信念が

スタッフ同士でぶつかることがある。

それを信念対立と呼ぶそうです。

信念対立には解決方法はあるが、

そのためには

まずは共通の目的を見つけ出すこと。

つまり、両者とも

患者様のしあわせを願っていることに

違いはないということに気づくのが

大切なのです。

そういうお話を

してくださいました。

hutari

皆様それぞれに

キラッと光るお話を

聴かせてくださいました。

会場においでになった100人は

皆様笑顔で満足されて

お帰りになられましたよ。

眠くなるような講義ではなく、

みんながそれぞれに

答えを自分の中に見つけ出していく

そんなお話を聞ける会を

色々な場所で

これからも作っていきたいと

思っています。


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