みんなに支えられていますね。

夜間勤務は乳癌発症リスクを増加させるか
その3

職業を特定しない症例対照研究では,半年以上の夜間勤務の経験のある女性のオッズ比は1.5(95%CI:1.2-1.7),夜間に睡眠をとらないことの多い女性のオッズ比は1.14(95%CI:1.01-1.28)と報告されており,いずれも有意なリスクの増加を認めている。一方,O’Learyらは夜間勤務に加え,家庭での夜間露光の影響を検討したところ,夜間を通じて働く女性のオッズ比は0.55(95%CI:0.32-0.94)とリスク減少,逆に夜間睡眠時に頻回に照明器具のスイッチを入れる女性のオッズ比は1.65(95%CI:1.02-2.69)とリスク増加を認め,一貫性のない研究結果を報告している。

”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

患者様からのメッセージが、

時に激しく涙腺を刺激することがあります。

先日はこんなメッセージをいただきました。
→→ 冷たいお医者さん

「万が一高橋先生が他の病院に行ってしまったら、
 とたまに想いますが、
 その時は高橋先生が居る病院に行く!と決めてます!」

とてもありがたいお言葉です。

そんな風に思ってくださることに、

心より感謝しております。

医者は異動が多い職業です。

私もこれまでに、

最低でも10回は引越しを経験しています。

引越しは寂しいものです。

ご近所のお友達とお別れして、

職場の仲良しのみんなとサヨナラして、

新たな世界へ旅立っていく。

一番心苦しいのは、

やはり自分の担当する患者様を残して

次の職場へ向かわなければならないことです。

異動の直前の外来では

患者様おひとりおひとりと

ゆっくりお話し、

これから気をつけるべきことや

次に担当する先生のことをお伝えします。

患者様には

医者の異動や都合は関係ありません。

病気を完治させること、

病気を上手にコントロールすること、

素晴らしい人生を送ること、

それが何より大切です。

医者の異動はできるだけ

少ない方が良いと思います。

私はそう考えて今の病院での勤務を決めて

7年が経過しました。

これからも

ひとりでも多くの皆様の笑顔を見たいから、

ひとりでも多くの方の人生を輝かせる

お手伝いをしたいから、

この任務を継続していきたいと思っています。

何かございましたら、

いつでもお気軽に御相談くださいね。

こちらのブログが

私の初診の外来窓口ですからね(*^_^*)

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