極秘事項です。

乳癌発症リスクの高い女性に対して, 発症を予防するために薬剤を投与することは勧められるか
その1

薬剤による乳癌発症予防(chemoprevention)についてのランダム化比較試験が多数行われ,その有用性と安全性に関する情報が集積されてきた。これらの試験の多くは,対象を乳癌発症リスクが高い女性,すなわちGailモデルにおいて5年間の浸潤性乳癌の発症リスクが1.66%以上の女性やlobular carcinoma in situ の既往をもつ女性としている。乳癌発症リスクを算定するためのツールとしてBreast Cancer Risk Assessment Toolが開発され,National Cancer Institute(NCI)のホームページに掲載されている(http://www.cancer.gov/bcrisktool/)。これによって5年間および生涯にわたる白人とAfrican Americanの浸潤性乳癌の発症リスクが算定可能である。上記の薬剤による乳癌発症予防に関するランダム化比較試験の結果をもとに,乳癌発症リスクが高い女性に対するタモキシフェンとラロキシフェン,およびアナストロゾールの予防投与の有用性と安全性について概説する。

”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

緊急手術の夜はスタミナが勝負です。

あとからあとから押し寄せる、

救急車たちを物ともせず、

目の前に襲って来る病気たちに

立ち向かわねばなりません。

隙を見せると病気にナメられます。

だからひるんではいけないのです。

私たちは逃げることなく、

次々と襲って来る病魔たちに向かっていきます。

時折、緊急手術の真っ最中に、

新たな緊急手術の患者様の情報が

飛び込んでくることがあります。

「無理無理! 今、手術中なんだから。」

そんな言葉を発するメンバーはいません。

「年齢は? 症状は? CT画像送ってください。」

次々とメンバーから指示がでます。

手術室の中では、

リアルタイムにCTやレントゲンを

モニターを通して見ることが出来るのです。

緊急手術をしながらも、

他の患者様の安全を確保する。

手術に集中しながらも

別の患者様の緊急手術の必要性を判断する。

それが同時にできるように

私たち外科医は常にあらゆることに

神経を研ぎ澄ませています。

目の前の患者様。

今、到着寸前の患者様。

そして、隠れている病気に、

まだ気付いていない皆様。

すべての方の安全を確保するのが

医師の役割だと思っています。

そんなことをカッコつけて良いながら、

今日は若干睡眠不足のため、

このままパソコンに突っ伏して寝ちゃうかもしれません(*^_^*)

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