迷ったときには・・。

免疫組織化学的方法によるホルモン受容体の判定はどのように行えばよいか
その4

2.IHC法における染色法 その2
 陽性細胞の占有率で判定する方法が,占有率と染色強度を組み合わせる方法よりも,染色方法間や観察者間の診断一致率が高かったとの報告がある。日本乳癌学会研究班では,以上の結果に基づき,実際的で再現性のある判定方法として,陽性細胞の占有率で判定するJ-Scoreを推奨した。しかし,報告書には,染色強度を加味した判定方法との併用を妨げるものではないと記載されている。ASCO/CAPガイドラインでも,判定の際には陽性細胞の占有率を用いるが,陽性細胞の占有率とともに平均染色強度も報告することが推奨されている。UK NEQASでは,簡単で有用性が確認されている方法として,陽性細胞の占有率と染色強度を組み合わせるAllred scoreが紹介されている。

”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

手術の直前まで悩んでいいと思います。

私はいつも患者様に、

「納得出来る治療をお受けになってください。」

そうお話しています。

納得するためには

主治医の先生と何度もお話しなければいけません。

例えば、

「手術日が決まっているから。」

「外来日が決まっているから。」

そんな理由で、あなたが迷っている治療を

無理矢理お受けになる必要はありません。

もし、少しでも患者様が

迷っていらっしゃると感じた時には、

いつでも手術を延期する覚悟で私はいつも準備をしています。

迷ったまま手術を受ける必要はありません。

迷ったまま治療を受ける必要はありません。

あとで後悔しない治療を選ぶことが大事です。

そのためには

選んだ選択肢の結果どのような経過をたどるのか、

5年後にどんな状況になっているのか、

10年後に何がおこる可能性があるのか、

様々な方向性について、

一緒に医師と御相談し、

一緒に決定していくことが大事です。

そのためにも

医師は常にあらゆる手段で

連絡がとれる存在であるべきだと

私は考えています。

もし、あなたの心に迷いがあったときには、

勇気を持って主治医の先生に「待った!」

をかけてくださいね。

そこで立ち止まることのできる先生かどうか、

それもひとつのドクターの見極め方かもしれませんね。

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