全て出し切ってきました。

局所進行乳癌(Stage?A,?B,?C)に対して集学的治療は勧められるか
その4

集学的治療での根治不能例や再発例などで潰瘍形成を認めたり,悪臭を伴う症例ではMohs軟膏,metronidazole gelの有用性が報告されている。以上より,局所進行乳癌(Stage?A,?B,?C)に対する治療は,まず化学療法を選択する。化学療法後の局所治療は,乳房切除術+腋窩リンパ節郭清,もしくは乳房部分切除術+腋窩リンパ節郭清である。どちらも局所再発のリスクがあるため,術後に胸壁(または乳房)や鎖骨上リンパ節への放射線療法を施行する集学的治療が推奨される。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

 ただいま戻りました!

 ユーストリーム対談

「ソーシャルドクターの時代」

 出演者
 樺沢紫苑 (精神科医)
 乳がん検診伝道師・高橋保正 (外科医)
 禁煙センセイ・川井治之 (腫瘍内科医)
 大盛り上がりで終了。

 私の想いが皆様にどれほど

 伝えられたでしょうか。

 以下のURLにて何回も見ることができます。

 http://www.ustream.tv/recorded/23798055

 樺沢先生と川井先生は予防医学のお話。

 高橋は早期発見と

 早期からのこころのケアの重要性を

 お伝えする内容になりました。

 さらに強気に、

 患者様や御家族様の安全確保と共に

 安心や笑顔をご提供することが

 大切であるとお伝えしてきました。

「医療はそんなもんじゃない。」

「医療はサービス業じゃない。」

「患者様とかいう言葉が、

 日本の医療を崩壊させるんだ」

 という御意見も一般的にはあることも

存じております。

 でも、先生に気軽に相談できない、

 という世の中は変えていけたらいいなって

 思っています。

 まずは一人の医師の行動が、

 共感を呼び、

 たくさんの先生方が気軽に相談できる先生に

 なっていって欲しいと思います。

 たくさんの先生から

 ご批判をいただくかもしれません。

 でも、私の夢は

 すべての先生がいつでも気軽に

 相談できる体制をつくることです。

 これからも活動を継続していきます。

 
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