これからも待ってます。

ホルモン受容体陽性原発乳癌に対して術前内分泌療法は勧められるか
その2

(2)アロマターゼ阻害薬
アナストロゾール(1mgまたは10mg)による3カ月間の術前治療(n=24)では,平均の腫瘍体積減少率は70~80%であった。17人は治療前に乳房切除術が必要な状態であったが,15人が乳房温存手術可能となった。レトロゾール(2.5mgまたは10mg)による3カ月間の術前治療(n=24)での画像による奏効率は2.5mg投与群で83%,10mg投与群で67%であった。わが国で行われたエキセメスタン(25mg)による4カ月間の術前治療(n=44)では,奏効率66%であった。90%は乳房温存手術可能となった。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

 お待ちしていた患者様が

 外来においでにならないことがあります。

 ずっとずっと悩んでいらっしゃって、

 やっとの思いで検査のために来院。

 検査の予定を立てて、

 いざ検査の当日。

 待てども待てども、

 おいでにならず。

 でもまたじっくりお待ちして、

「やっぱり検査を受けます。」

 と急に外来においでになって

 再度検査予約。

 検査は無事に受診。

「よし、今日はいよいよ結果を

 お伝えしよう。

 そして一緒に治療方針を

 相談しよう。」

 そう思って一日中お待ちしても

 やっぱりおいでになりません。

 きっとこわくてこわくて、

 たまらないのだと思います。

 誰にもあなたを責めることは

 できません。

 心配事はたくさんありますよね。

 手術のこと、

 抗がん剤のこと、

 お金のこと、

 命の長さのこと。

 そういった不安を、

 すべて一度に解決することは

 とても難しいです。

 でも必ず一つずつ

 解決していくことができます。

 だから、こわがらずに

 来て欲しい。

 あなたが再び私の前に

 現れる日を

 待ちわびています。

 病院や私の都合で

 物事を進めていくことは

 絶対にありません。

 だからいつでもいいので、

 ご連絡をお待ちしています。

 あなたの不安を

 ノートなどに書き留めて

 次回ご相談くださいね。

 御一緒に問題点を

 解決していきましょうね。

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