そしてパワーアップして復活。

BRCA1あるいはBRCA2遺伝子変異をもつ女性に対するリスク軽減乳房切除は有効か
その2

RRM(両側のリスク軽減乳房切除:risk reducing mastectomy;RRM)の有効性を検証した他の研究でも,同様の手法が用いられている。乳癌の既往がなくBRCA1あるいはBRCA2遺伝子変異を有する女性を対象として,個人の意志でRRMを受けた女性(RRM群)と受けなかった女性(非切除群)の前向き比較が行われた。RRM群では2.9年の平均観察期間中に乳癌の発症例を認めなかったのに対し,非切除群では3.0年の平均観察期間中に8例(12.7%)が乳癌を発症した。以上よりBRCA1あるいはBRCA2遺伝子変異を有する女性に対するRRMは,3年間の観察において乳癌の発症を減少させると結論された。RRMを受けた乳癌高リスク女性の乳癌発症頻度を,Gailモデルから計算した予測頻度と比較した後ろ向き研究が報告されている。家族性乳癌家系の639人においては,Gailモデルで37.4人の発症が予測されたが,RRMを行うことで実際の乳癌発症は4人にとどまり,RRMによる発症減少率は約90%と推定された。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

私は今まで、

ひとに甘えるのは良くないことだと

考えて来ました。

ですから、何をするにも

120%自分の力で頑張ってきました。

その結果何が起きたのか。

私は今年6月に倒れました。

約一週間の間、

私は寝込んでしまいました。

風邪をこじらせただけなのですが、

一人で頑張りすぎた結果、

たくさんの皆様へご迷惑をおかけました。

それからというもの、自分の力を過信せず、

上手にひとに甘えることを決意したのです。

実は今の活動、

ももいろリボンプロジェクトは

一人では頑張り過ぎず、

誰かと一緒に頑張ることを決意した結果

本格化したものなのです。

そして2012年8月18日 管理栄養士の菊池真由子さんを

ゲスト講師にお迎えしおこなった

第1回ももいろリボンプロジェクトセミナー

当日はソーシャルメディアの第一人者であり

ソーシャルドクターとしての高橋のメンターでもある

精神科医 樺沢紫苑先生もミニセミナーを

おこなってくださいました。

たくさんの皆様に支えられて

第一回目のセミナーは大成功でした。

ご参加くださった皆様と、

当日はご参加できなかったけれど

応援してくださった皆様お一人お一人に感謝しています。

お盆休み中にもかかわらず、

25名もの皆様にご参加いただき、

懇親会もみんなで写真を撮影したりおしゃべりしたり

とても楽しく過ごすことができました。

セミナーをきっかけにして、

一人で参加された皆様どうしで意気投合して

あらたな仲間が増えて皆様喜んでくださっています。

ひとりでの参加でも全く問題ないのです。

ひとは、いつ何をきっかけに

人生の方向性が決まるかわかりません。

もちろん病気にならないことが一番大切です。

でも、病気になったからこそ、

見えてくる新しい人生があります。

病気は決して悲しいことばかりではないのです。

だから、そっと涙を拭いてくださいね。

今、あなたにしか出来ないことが

きっとありますからね。

あらたな人生の方向性を見つけて

出版されたりセミナーを開催されている

皆様もいらっしゃいます。

一緒にあなたの輝きのもとを探しましょう。

そのためのヒントを

一緒に見つけられたら嬉しいです!

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