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閉経後ホルモン受容体陽性乳癌の
術後内分泌療法として
アロマターゼ阻害薬は勧められるか その1

推奨グレードA
(行うよう強く勧められる)
アロマターゼ阻害薬の5年投与は、
タモキシフェン5年投与よりも
無病生存期間を改善することから、
アロマターゼ阻害薬が強く勧められる。

ATACは、
閉経後早期乳癌患者9,366人を対象に
術後療法としてアナストロゾール単独と、
タモキシフェン単独、
アナストロゾールとタモキシフェンの併用療法の
それぞれ5年投与を比較した3群の
二重盲検ランダム化比較試験である。

観察期間の中央値120カ月の時点で、
アナストロゾール単独群は、
タモキシフェン単独群に比較して、
OS(全生存期間)に有意差は認めていないが、
DFS(無再発生存期間)を有意に改善した(HR:0.91)。

併用群は、
中間解析の時点で
タモキシフェン群のDFSを
上回る可能性が低いため中止された。

本試験の結果から、
アナストロゾールとタモキシフェンの併用は
避けるべきである。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

「実は私は医療関係者です。」

たくさんお話をうかがって、

十分な病気のお話をさせていただいてから

初めて、そうおっしゃる患者様も

いらっしゃいます。

わたくしも、

お話をしながら

患者様の発する雰囲気で、

ある程度職業などの

推測はできています。

また中には、言葉のはしばしで

ビシビシと医療者オーラを

出される方もいらっしゃいます。

例えば、

敢えて医療用の略語を

御本人がおっしゃる場合などが

そうです。

「あー、オペが必要なんですね。」

「ケモですね。」

というのが代表的な言葉です。

ご存じの方も多いでしょうが、

オペは手術、

ケモは抗がん剤治療(化学療法)のことです。

普通は使わない言葉ですよね。

でも私は、

医療者であろうと、

それ以外の職種の皆様であろうと

同じように

細かく丁寧に

お話するように

心がけています。

私も含めて、

医療者はどうしても

わかったふりをしてしまう場合が

あるからです。

「これは医療者としては

知らなければいけないであろう。」

と勝手に判断してしまうのです。

「知らない!なんて言ったら、

医療者として恥ずかしい。」

そう思ってしまう方も

いらっしゃるのです。

そういうプレッシャーを

患者様、場合によっては御家族様に

与えてしまわないように

始めは私も患者様に対して、

医療者かどうかはお尋ねいたしません。

そのほうが、

コミュニケーションが

うまくいくことが多いのを知っています。

いっぱいお話して、

患者様の想いを全てお聞きして、

はじめて

お仕事に触れることが多いです。

お互いに

こころの壁をつくらず、

ありのままの姿でお話をすること。

それがとても大切だと

私は思っています。

まずは、

肩の力を抜いて、

お互い人と人として

こころからお話できるほうが

良いのではないかって

思うんです。

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